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“すぐやる営業”より強い!敏腕営業マンの超絶スキル

「法人営業」「高額商品営業」の日本初!AI営業コンサルタント
株式会社リンケージM.Iコンサルティングの長谷川博之です

昨日は、孫の幼稚園の造形展に行ってきました。
小さな手で作られた作品の数々は、どれも個性が爆発。
正直「これは何かな?」と思う作品もあったのですが(笑)、
本人の説明を聞くと急に名画に見えてくるから不思議です。

営業でも同じで、
「伝え方次第で価値は変わる」と実感しました。

造形展のあとは、娘、孫、妻、息子と一緒にランチへ。
選んだのはサムギョプサル専門店「Moon’s」。
ここがなかなか本格派で、塩、わさび、コチュジャン…と味変が4種類。

まるで「営業トークの切り口」を変えるみたいで、同じお肉がまったく違う表情を見せてくれます。
▼気になる方はこちら

ただ、問題は食べすぎたこと。
あれから1日以上経つのに、まだお腹が重い…。
この1ヶ月で確実に体重は増加。
怖くて体重計に近づけません(笑)。

でもふと思ったのは、営業も体重も同じで「積み重ねの結果が表に出る」ということ。毎日の小さな積み重ねが、気づいたら成果(あるいは体重)になっているのです。だからこそ、意識して「何を積み重ねるか」が大切。

営業なら、日々のアポイント数かもしれないし、商談後のフォローかもしれない。あるいは、たった一言のフィードバックを翌日に活かすことかもしれません。

体重は放置すれば増えるし、営業の課題も放っておけば膨らみます。

では、それを“軽やかに”
解決するにはどうしたらいいのか――。


ここからが今日の本題です。

昨日のサムギョプサルの話で「食べすぎると体重は放置してもどんどん増える」とお伝えしましたが、営業の課題も同じです。
放置すると、必ず“重くなる”。


1.放置が生む“3つの悪循環”

●小さな案件が腐っていく
→「あの件どうなりました?」と聞かれると信用が落ちる。
●自分の頭の中がゴチャゴチャになる
→処理しきれず「何から手をつければいいか分からない」状態に。
●チャンスが消える
→フォローが遅れただけで競合に横取りされる。

放置とは、借金のようなもの。
放っておくほど“利子”がついて返ってきます。


2.放置を防ぐシンプルな習慣

1.「すぐメモする」
頭の中に置いておくのが一番危険。
スマホでも手帳でもいいので、とにかくその場で書き残す。
2.「その日のうちにフォローする」
たとえ短文でもいい。
「本日ありがとうございます。資料は明日午前に送ります」
――これだけで安心感は別物です。
3.「課題を“見える化”する」
やることが一覧で見えていれば、
「あ、これ忘れてた!」が防げる。
ポストイットでもアプリでも、やり方は自由です。


3.課題を“寝かせない”工夫

営業現場で成果を出している人ほど、課題を寝かせません。

★商談後24時間以内に必ず御礼+要点を送る
★3日以内に進捗確認の連絡を入れる
★1週間経ったら追加提案や事例を送る

こうして“リズム”を決めておくと、迷いがなくなり「やるかやらないか」
で悩む時間がゼロになります。


4.90%の営業マンが気づいていない
 とっておき”のスキル

多くの営業は「自分が早く動くこと」ばかり意識しています。
もちろん大事ですが、実は 本当に大切なのは“相手が返事しやすい状態を作ること” です。これができる営業は、驚くほどフォローの返信率が高くなります。

例えば、こんな違いです。


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