CUD v3.1公開のお知らせ
Cosmological Update Dynamics(CUD)のVersion 3.1 を公開しました。
今回のアップデートでは、
これまで構築してきた構造理論をもとに、
量子現象との接続を一段進めています。
特に、
・構造距離(structural distance)
・コヒーレンスの統一的な記述
・観測と構造更新の関係
といった点について整理を行いました。
これまでの物理学では、
干渉
量子もつれ
観測
といった現象は、
それぞれ別の枠組みで説明されることが多かったですが、
CUD v3.1では、
これが「構造」で決まる可能性を示しました。
$$
C = C_0 \exp\left(-\frac{d_s}{\ell_\alpha}\right)
$$
というシンプルな関係式で、
・干渉
・エンタングルメント
・観測
を統一的に説明することを試みています。
まだ仮説段階ではありますが、
少しずつ理論の輪郭がはっきりしてきました。
論文はこちらからご覧いただけます:
