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白くて美しい日本語配列キーボード Vulcan II Mini Air の話

デスク周りを白で統一しつつ、ゲームも作業も快適にできる
キーボードを探していました。
今回選んだのが、Turtle Beach(旧ROCCAT)のワイヤレスゲーミングキーボードVulcan II Mini Air(日本語配列 / ホワイト)

白くて安価で使いやすい日本語キーボードを探している方の
参考になればと思い、選んだ理由と実際の使用感をお伝えします。


探していた「7つの条件」

  • 日本語配列(JIS)

  • ホワイトモデル

  • 無線(ワイヤレス)対応

  • Macでも使える

  • メカニカルキーボード

  • ロープロファイルではない

  • できるだけ安い

特に譲れなかったのが
「白・日本語配列・ワイヤレス・ロープロファイルではない」の4つ。

※よく繋ぐ会社用ノートPCとmacが日本語配列なので
候補として以前使っていたLogicool G715やKeychron系、AIM1 瞬も検討しましたが、デザインや価格面などを含めて、理想にぴったり合うものが見つかりませんでした。

そんな中で見つけたのがVulcan II Mini Air

ホワイトボディに日本語配列
有線・ワイヤレス・Bluetoothの3種接続
コンパクトな65%サイズながら矢印キー付
キーキャップは薄いけどロープロファイルでもない

私が求めていた条件に近いキーボードでした!


実際に使ってみて良かったところ

1. アルミトッププレートの高級感

ホワイトのアルミトッププレートがとても美しく、
デスクに置くだけで存在感があります。
白いデスクとの相性も抜群で、質感の高さもお気に入り
(もともと2万円台のキーボードです)

1万円以下のキーボードには見えない高級感

2. RGBライティングがとにかく綺麗

キーの下から光が広がるライティングが魅力。
キーキャップが浮いているようなデザインと組み合わさることで、
普通のキーボードとは少し違った華やかさがあります。

また、29箇所はデュアルLEDとなっています
(通常1箇所しか光らないキースイッチが2箇所光る)

あと、近接センサー内蔵で使用していないときは
バッテリーの持ちを良くするようにLEDが暗くなったりします。

3. 見た目よりもしっかりした打鍵感

キーキャップは薄くフラットに見えますが、
ロープロファイルではありません。
実際に使ってみると、好みのしっかりとしたストロークがある、
滑らかな押し心地です。ゲームはもちろん、
長文の文字入力でも快適に使えます。

もちろんメカニカルなので普通のキーキャップにも交換できます。

ロゴのところもライティングの色に合わせて光ります
ここがクリアパネルになってておしゃれ

気になるところ

Macユーザーは注意

MacでもBluetoothで基本的な入力はできます
ただし、専用ソフトはWindows用
Macで細かなキー設定は出来ません

配列には慣れが必要

US配列との違いや、キー配列がちょっと特殊な65%
Backspace周辺などでタイプミスをよくやらかします

あと、ライティングは少し青味が強かったり
最新のゲーミングキーボードではないので、
ラピトリとかの機能はありません。


📝 まとめ

ワイヤレス接続に、アルミトッププレートの質感、
綺麗なRGBライティング、滑らかな打鍵感、
そして矢印キーを残した日本語配列

白いデスクに似合う、
日本語配列キーボードを探しているなら、
候補に入れてみてはいかがでしょうか?


それでは次の記事でお会いしましょう またね👋

もうちょっと特殊な日本語配列(ISO)
めちゃお安い



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