自己肯定感は「自分で」上げる!
「自己肯定感」------最近よく目に、耳にしますね。
漠然とこんな印象を持っていませんか?
「高い人」=愛されて育って、自分に自信があってポジティブ
「低い人」=過去の経験から自信が持てず、承認欲求が高めでネガティブ
実は合っているようで異なる点も多いです。
これでは、、、
「過去」の経験や思い出がないと形成されないもの
となってしまいますよね。
これから、自分で自己肯定感を上げていきましょう!
自己肯定感とは?
自己肯定感とは、「自身の存在に価値があると信じる感情」のことです。
ここでの「価値」は、「無条件」であることが前提です。
例えば、
・受験に合格したから、価値がある
・大企業で働いているから、価値がある
など、条件付きの価値ではありません。
よく言われている自己肯定感を上げる方法
よく言われている自己肯定感を上げる方法として、
「無条件で愛された実感」があります。
子どもの頃に、親から愛された実感のある人などですね。
しかしよく考えてみましょう。
無条件で愛された「人」ではなく「実感」が大切なのです。
「実感」ということは、結局本人がどう感じたかが重要なのです。
必ずしも「過去」の経験や思い出がないと形成されないものではありません。
親は無条件で愛したと思っていても、
子どもは無条件で愛されたとは感じていない場合もありますよね。
自己肯定感は「自分で」上げる!
そう。実は、結局、自己肯定感は「自分で」上げるしかありません!
そのためには、
①自分自身を理解する
②自分に起きた良いことを振り返る
ことを積み重ね、「自分で自分を認める」ことが重要です。
①自分自身を理解する
自分の
・大切なこと
・好きなこと
・得意なこと
を見つけて、認めて、大事にしましょう。
どれも何もない人はいません。
本屋さんで興味を引かれるものを探したり、
自己理解に関する情報を集めてやってみるのも方法の一つです。
②自分に起きた良いことを振り返る
今日のランチは美味しかったな
この前話した人、いい人だったな
など、「良いこと」を思い出して振り返りましょう。
私にはこんな良いことが起きている!と実感することが、
自分の価値を信じることにつながります。
まとめ
自己肯定感は過去の経験から勝手に湧き出るものではありません。
自分で、実感して、育んでいけるものです。
自分を理解し認め、自分に起きた良いことを実感し、
自分の存在を無条件で認めてあげることは、
「自信」の土台となります。
今日から、今から、自分で!自己肯定感を上げていきましょう!
