さぁ、冒険をはじめよう。
「で、あんたはどうすんの?」
リーディングを聞き返していた時、その問いがやってきた。
私「え?」
ガネーシャ(以下ガ)「いやいやいや、え、じゃあらへんがな。まさかメッセージ伝えて終わりぃ~、思うとるわけやないよなぁ?この、ガネーシャが言うてんねんで?このレア度、この貴重さ、まさに『国宝』やろ(ドヤ)。自分、そこんとこわかっとる?」
私「はぁ…」
ガ「いやいや自分。全っ然わかってへんやん。あんた「はぁ…」の…の一粒も分かっとらんやん!
ガネちゃんリーディングて!ガネちゃんリーディングて!世界中のガネラーたちが聞いたら目ん玉飛び出すいうねん!この価値?この有難み?ガネーシャ’sビッグラブの重み?気づいてなさ過ぎやろ。
あんな、あんためっっちゃめちゃラッキーやねんで?あんたが聞いて、あんたが喋っとるやろ?あんたが一番受け取っちゃってるやん!めっちゃめちゃラッキーやん!!」
私「⋯ありがとうございます」
ガ「せやで。だから、やろ♡」
私「やる?何をですか?」
ガ「あんたがやりたいことよ」
私「私ですか?結構やりたいことやってますよ」
ガ「いやいやいや。ちゃうやん。そうやないやん。あんたがいっつもみんなに聞いとるやん。
『もしなーんの制限もなくて、なーんでも願いが叶えられるとしたら何したい??』
いうやつよ」
私「あ~最高バージョンの自分だったらってことですね」
ガ「せやせや」
私「ん~まずは本を書きたいですね。小さい頃から読んだり書いたりすることが好きなんで。作家と呼ばれる人に憧れます」
ガ「ほんで?本だけに。プッ」
私「……。YouTubeで伝えてきたようなメッセージやワークをわかりやすくまとめて、世界中で読まれたりしたら最高ですね!大人向けにも子供向けにも書いてみたいな」
ガ「ええやんええやん。ほんで?他には??」
私「んーー緊張しそうだけど、リアルで話すこともやってみたいかな。みんなで内観ワークして、ガイドさんのメッセージを受け取るとかもいいかも。今、なかなか自分に自信が持てない人も多いと思うので、ほんとはみんな愛されてるんやで~!って伝えられたらいいですよね。学校とか病院とかで話したりするのもいいかも」
ガ「ええけど、、なんかちっさない?なーんも制限ないんやで?」
私「え〜じゃあ、こんまりさんみたいにNetflixで番組ができちゃったりしたら面白そうですね!!あんな風に文化や言葉が違っても、人生を良い方向に進めるきっかけになれたらステキですよね。
そんで超~~お金持ちになって、寄附とかもたくさんできたらいいですね!」
ガ「…なんや自分、好感度狙ってんの?もしかしてガネちゃんと張り合おうとしとる?」
私「いや、そんなつもりはないんですけど⋯。え、じゃあ、運命のパートナーと結ばれて、自然豊かな安心できる場所でペットたちと一緒に暮らしたいですね♡
あと協力し合える仲間もたくさん欲しいですし、年々若返っていく身体も欲しいですし、英語もペラペラになりたいですし、たくさん旅したいですし…」
ガ「おけ。じゃ、それやろ」
私「はい?」
ガ「いや、それがあんたの願いなんやろ?やろうや」
私「いや、でも…」
ガ「でもやないがな。じゃあ今ゆったんは嘘かいな?」
私「いや、嘘ではないんですけど、あくまで夢と言いますか、妄想と言いますか、今の時点で出来るとは思えないというか…」
ガ「いやいやいや、最初に言うたやん。あんたが一番受け取ってるわけやん?だからあんたがやらんかったら説得力なくなるやん?」
私「うっ…」
ガ「ええやん!浮かんだんやろ?やってみようや。面白そうやん!!最初から無理や思うてたらデキるはずないで!」
私「でも、ど、どうやって…」
ガ「…⋯わし神やで?」
私「知ってますけど…」
ガ「まずなんや?書きたいんやろ?書いたらええがな。てゆーか今書いとるやん。さっき言うとったこと書いて、本作って、売ったらええがな。そんならもう作家やん」
私「た、たしかに…」
ガ「で、なんやっけ?話したいんやろ?話したらええがな。『みなさ~~ん!私を呼んでください~~~!!』いうたら1個や2個くらい依頼くるやろ」
私「た、たしかに……(でも神は関係ない気が…)」
ガ「な?結果うんぬんの前にやるかやらんかやで」
私「はい。。ただ、実際にやると思うと、正直『怖い!』ってなりますね…」
ガ「そうやねん。みんなそれ言うねん。なにが怖いんやと思う?」
私「うーん、、、恥ずかしい、うまくできないかも、失敗しちゃうかも、分かってもらえないかも、まだ勉強不足かもとか…そういう気持ちですかね⋯」
ガ「じゃあ、やらんでうまくなると思う?」
私「なりません…」
ガ「せやろ?当たり前のことやねん。でもな、みーーーんな、やる前に怖なってもうてな、いろーーんな理由や言い訳つけてな、やらんまんま死んでまうねん。まぁ、それでも別にええねんけどな。
でも、あんたはしてみたい思うたんやろ?なんでそれをしてみたいん?」
私「うーん、私はずっと人生が苦しくて1日でも早く終わってほしいと思ってたんですけど、人生の意味とか捉え方を変えたら、すごく生きやすくなって、楽しくなったからですかね」
ガ「ええやん。ほんなら、あんたがやりたいことやったら、誰かひとりでも喜んでくれる人おると思う?」
私「…はい、いるとは思います」
ガ「じゃあ、あんたがやらんかったら、その人は喜びを受け取れへんのやなぁ〜」
私「…たしかに…」
ガ「その人、かわいそうやなぁ〜今頃泣いて暮らしとんのかなぁ〜」
私「⋯⋯」
ガ「ええか?自分にばっか矢印むけとると苦しくなんねん。この世界はあんたの鏡やで?
怖い、自分にはムリ!いうとる人ばっかの世界と、自分も人も幸せにしよう思うて、勇気を出してチャレンジする人ばっかの世界、どっちがええねん?」
私「そりゃ後者です」
ガ「ってことは?」
私「やり…ます…?」
ガ「言うたな?わし聞いたで。スゥ~~~~(息を吸う音)
みんな~~~!!ガネーシャプレゼンツ第2弾、始まるでぇ~~~!!
今回は大冒険の始まりや!
題して『リタ・クエスト with G』や(かっこええやろ?)!!
この人(リタ)にも本気と書いてマジクエストしてもらいます。
一緒にクエストしたいそこのあんた!どやっ!?
【たびのなかま募集中🗺️🧭】
詳細は、noteメンバーシップにて。
