【2025年11月新刊】the 31 stories
11/23の文学フリマ東京41で販売開始する本です。
Twitter(現X)で今年の7月に一日ひとつずつ発表していった「文披31題」企画のものをまとめて本にしました。収録に当たって、加筆訂正しています。と言っても大きく変えたものはありません。整合性をとったり、誤字脱字を直したりした程度です。たぶん。
「the 31 stories」
著者 添嶋譲
発行 言葉の工房
B6並製 本文158ページ
予価 1200円
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収録作は以下のとおりです。
まっさら
風鈴
鏡
口ずさむ
三日月
重ねる
あたらよ
足跡
ぷかぷか
突風
蝶番
色水
牙
浮輪
解読
にわか雨
空蝉
交換所
網戸
包み紙
海水浴
さみしい
探偵
爪先
じりじり
悪夢
しっぽ
西日
思い付き
花束
ノスタルジア
表紙はこんな感じ。
カバー*1がかかっていて、ちょっと特装版ぽく作ってあります。はずすと白一色の表紙です。もし増刷をかけるとしたらこの仕様ではないものにします(たぶん)。
◇
ぶっちゃけこの7月はとっても頭を使った月でした。毎日話をなんかしら書くなんて、日記*2を書いていたリアル中二の頃以来だわ、ってなってました。ちょっとがんばりすぎたのかあれ以来ほとんど書けていませんが。
これに加えて古賀コンのも書いたんだから、えらいな自分、ってなってます。
*1:って言うんですかね、幅の広い帯とも言える感じのやつ
*2:という名のよくわからんもの、日記やら小説(のなりぞこない)やら
