初海外一人旅 1日目 時速120km
こんにちは、アフロです。
今回は初めて海外に行った時の日記を書きたいと思います。
書くといっても行ってた時に書いたものを少し手直しをする程度です。
1/31-2/7までタイとラオスに行った際の記録になります。
4日までは1人で旅をし、5日からは友達と合流する日程でした。
今回は4日までの1人旅の期間の日記を書いていきます。
1日目
1月の31-7でタイとラオスを旅する。
4までは単独で、5からは友達とバンコクで合流する予定だ。
今後、僕が今回のような旅をできるかはわからない。だから、この時に感じた感情や考えを書き写しておく。
不思議と今回の旅はヒッチハイクや小豆島のようなワクワク感がしない。楽しみなのは間違いないが、妙に落ち着いている。
19時に空港を出て、23時にタイ、スワンナプーム国際空港に着く便に乗った。案外早く着くものだと考えていたが、時差を忘れていた。
2時間プラスで考えなくては行けなかった。たかが2時間、されど2時間。この時間が苦痛だった。
タイに着いてからは、全てが初めてだった。とにかくでかい通路や荷物受け取り。いつもなら迷子になるが、今回はそんな心配はなく、案外さくっと行った。渡航履歴のある友人に所々所々聞いたのも大きかった。しかし、迷子にならなかったものの、タクシーの予約時間を過ぎてしまい、空港からホテルまでの手段が無くなった。心配よりもイライラが勝った気がする。
現地の職員らしき人と喋りながら再度タクシーの手配と支払いを終え、待つこと20分。待てど暮らせど一向に連絡がなかった。あったことと言えば、煙草を吸うためにライターを借りた韓国人は僕のことを中国人、その後煙草をあげた中国人には韓国人と言われたくらい。日本人顔じゃないことか証明されてしまった。
痺れを切らしてしまい、職員の人に翻訳機を利用しながら、訪ねた。なにか手違い?があったようで、再度予約をしてもらい待つことになった。待合所で待機していると、気のいいタイ人がGOGO!と言いながら乗せてくれて、ようやく来た!と思ったら全く違う人で待合所引き戻された。戻ったところでお、来たなと言わんばかりの顔でHey!LETSGO!と言い乗てくれたタイ人がいた。出身の話をするといきなりNo!と言いながらまた戻された。どうやら予約していた韓国人と間違えられたらしい。しばこかなと思った。その直後ようやく予約したタイ人に出会い、乗せて貰えた。タイ人にとって、乗り物が無いと生活出来ないだろうと思うほど道路が広く、閑散とした地域を抜けていった。あとセブンイレブンの数が異常だった。5分に1回は見た。さらに全部犬がいた。怖い。
そしてもちろん、スピードも日本の非ではなく、常時120km越えているにも関わらずきちんと車線変更や後方確認もしている。恐ろしいタイ人。高校の時、日本でタクシーを使って夜行バス乗り場に向かっていたのだが、時間がギリギリで間に合わないと運転手に伝えたところ、その人も常時120kmを記録していた。国内でその記録を出せる人の方がもしかしたら怖いかもと思いながら揺られていた。
ホテルに着くやいなや、ベットにダイブしたい気持ちを抑え、荷物の整理、明日の準備、計画の確認等を行い、風呂に入り、寝た。思ったよりも部屋は綺麗でテレビも着いていた。知ってはいたが、トイレに驚いた。紙はゴミ箱に捨て、排泄物は水のホースで流すシステムだった。絶対ここで永住は無理だと思った。絶対臭い。日本の下水道技術管理に感嘆としていた。4時就寝だった。
【明日やること】
・日本人アピール
・早起き
・犬は避ける
・スピード計は見ない
