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【90部突破】相談所7社×マチアプ9つを経験した私の、40代マッチングアプリ戦略|夫と出会えた「いいね500+」プロフィール文・写真も公開【永久保存版】

【お知らせ】
2025年7月5日販売開始以降、累計94部ご購入いただきました(2026年8月19日時点)。男性やゲスト様のご購入も多く、感謝申し上げます。
【更新情報】
2026年8月8日 第5章「アプリ婚活をスムーズに進める7か条」④を加筆
・2026年5月20日 第5章 「結婚につながりやすいアプリの4条件」追記

■購入者さまからの感想・レビュー💌

本記事を読んでくださった方々から、ご感想をいただいています。こうしたお声が励みになっております。※スクショ内には、具体的な活動状況やお気持ちが丁寧に綴られていますが、一部を抜粋してご紹介しています。

12年にわたる婚活経験と知見を活かし、note歴2年目ながら販売した有料記事は累計350回を突破『良縁が叶う! 婚活最強バイブル 2026 (晋遊舎ムック)』取材協力も経験させていただきました。

2026年6月末にコングラボードが届きました。

はじめに|「相談所しか選択肢がない」と思っていた私が、最後に選んだ“もう一つの道”

▶結婚相談所にすべてをかけていた頃

婚活を始めた当初、私は「結婚相談所こそが本気の出会いの場」だと信じていた。プロフィールは厳正に審査され、条件も明確。そこで活動することが、結婚への最短ルートだと思っていた。

世間でもよく言われているように
「相談所は短期成婚を目指す人向け、アプリは恋愛寄りのライト層が多い」と、私自身もその通りだと思っていた。

だが、30代後半を迎えた頃から、一気に風向きが変わった。申し込み数は減り、こちらから申し込んでも、なかなか成立しない日々が続く。お金も時間もかけているのに、なぜか手応えがない――

▶アプリ婚活への不安と、背中を押した一言

そんなとき、女友達が何気なく言った。

「私の周りはアプリで結婚してる人のほうが多いよ。やってみたら?」

正直、不安しかなかった。
マチアプは「アラサー以下の若い人やリア充がやるもの」という思い込みがあり、当時の私には眩しすぎた。

だが、ちょうどその頃、IBJ主催の婚活パーティでほぼ全員からアプローチカードをもらったことで、「年齢だけで弾かれるわけではない」という手応えを感じていた。

そして私は、38歳にしてようやくアプリに踏み出した。相談所と並行しながらのハイブリッド婚活だったが、アプリは驚くほどフラットで、年齢に対する扱いもまるで違っていた。そして、私はアプリで出会った5歳年下の初婚男性と交際7ヶ月で納得して結婚することができた。

▶7社の相談所と9つのマッチングアプリを経て、私が出した答え

私の婚活歴は12年と、途方に暮れるほど長い。
その間に、結婚相談所だけで7社、マッチングアプリ・婚活サイトも9社を試してきた。

【結婚相談所】
オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェント、サンマリエ、IBJ、ブライダル、ゼクシィ縁結びエージェント(サービス終了)

【マッチングアプリ・婚活サイト】
ペアーズ、ゼクシィ縁結び、ユーブライド、Omiai、ブライダルネット、Match(マッチドットコム)、マリッシュ、Yahoo!パートナー(サービス終了)、エキサイト婚活(サービス終了)

本気で活動していたからこそ、使い倒した数も桁違いだと思う。この経験が、私が提唱する納得の行く結婚=「納得婚™」を叶えると同時に、「アラフォー女性がどこで、どうやって戦うべきか」という問いの答えにつながった。

そこで今回は、42歳・十人並みの容姿の私がペアーズで「500+いいね」を獲得し、5歳年下の夫と出会うまでに使っていたプロフィール文と写真を完全公開する。下の画像は、当時のPairsのプロフィール画面だが、有料ゾーンではモザイクなしの写真を公開している

42歳の誕生日を迎える数ヶ月前のPairsのプロフィール。
Omiaiでも登録するたびに、人気会員にランク入りしていた。

ただし、私がこの記事でお伝えしたいのは、「いいねをたくさん集める方法」だけではない。アラフォー婚活では、いいね数を増やすこと以上に、出会える母数を枯らさず、その中から結婚につながる相手を見極めていくことが重要だった。

本記事では、私自身が実際に使っていたプロフィールと写真を公開しながら、次の内容を解説する。

  • アラフォー女性が選ぶべきアプリと、乗り換えるタイミング

  • Pairsで500+いいねを獲得したプロフィール文と写真

  • プロに頼らず、「詐欺ではないのに盛れる」セルフィー写真の撮り方

  • 結婚願望が重く見えないプロフィールの作り方

  • やりとりから初回アポまでの進め方

  • 時間を浪費しやすい男性を早い段階で見抜くポイント

  • アプリで候補者が枯れたときの「ローテーション戦略」

顔写真という個人情報を載せるのは、正直、勇気が要る決断だった。
それでも公開に踏み切ったのは、「本気で婚活に取り組みたいアラフォー女性にこそ、再現性のある方法を届けたい」と思ったからである。

「なぜ12年間も結婚できなかったのか」「なぜ相談所ではなく、アプリで結婚できたのか」――その過程を、実体験に基づき徹底的に言語化した。

12年間の婚活経験と、相談所7社・アプリ9サービスを実際に使った経験をもとに、アラフォー女性が遠回りを減らすために必要な情報を、余すところなく一つの記事にまとめた。


個別の状況を整理したい方へ。メール相談も受け付けています。

第1章 相談所7社で婚活したアラフォー女性のリアルな手応え

結婚相談所とマッチングアプリは一見似ているようで、仕組みも向いているタイプもまったく異なる。「特にアラフォー女性はマッチングアプリのほうが向いている」というのが、相談所7社での婚活を通じて私がたどり着いた結論だ。

IBJ(日本結婚相談所連盟)の『成婚白書 2024年版』によれば、成婚者の多くは「10回程度のお見合い」で成婚し、女性の活動期間の中央値は約9ヶ月、交際期間の中央値は約4ヶ月とされている。

私は相談所で118人とお見合いし、活動期間は12年に及んだ。IBJのデータを見たとき、「私って少数派なんだ」と実感したのが最初だった。

だが、それは「自分のせい」ではなかった。
アラフォー女性にとって結婚相談所という場所そのものが、不向きな仕組みになっているからだ。

では、なぜアラフォー女性にとってマッチングアプリのほうが有利なのか。その理由を詳しく見ていこう。

第2章 アラフォー女性が相談所で苦戦する4つの理由

1.35歳を過ぎると足切りされることが多い

まず大前提として、結婚相談所は安くはない費用を払って入会する場所だ。それゆえ、「これだけお金をかけたのだから、理想に近い相手と結婚したい」という心理、いわゆる「サンクコスト効果」が働きやすくなる。その結果、男性の多くは妊娠の可能性が高い「若さ」を最優先しがちだ。

実際、多くの男性は「35歳以下」を希望条件に挙げており、40代以上の男性でも「できるだけ若い女性を」と望むのが現実だ。

さらに、仲人(アドバイザーやカウンセラーとも呼ぶ)も「成婚しやすい相手」を優先的に紹介するため、若い女性には同世代の男性や年上の男性はもちろん、場合によっては年下の男性も紹介される。一方、40代女性には「年上男性のみ」の紹介に偏る傾向がある。

結果として、若い女性は、幅広い年齢層の男性とマッチングしやすいが、アラフォー女性は、圧倒的に年上男性とのマッチングが増えることになる。

それゆえ、女性が40代の場合、成婚させる自信のない相談所では、「ご年齢的に厳しいかもしれません」といった入会を拒むようなコメントをするところもあるという。

したがって、結婚相談所では、どうしても年齢や年収などの条件が先行し、人柄や相性は後回しになりがちだ。特に30代半ばを過ぎると、20代・30代前半の女性と比較されながら、同じ土俵で戦うことになる。そのため、アラフォー女性はどうしても不利になりやすいのだ。

2.「極端に年上」男性とのマッチングばかりになる

結婚相談所では、会員数に男女差がある。特に男性は、入会時に一定の年収条件が求められることが多く、希望したからといって誰でも入会できるわけではない。一方で、女性は年収や職業の制限がなく、入会金さえ支払えば無職であってもほぼ誰でも入会できる場合が多い。

こうした構造により、男性会員の母数が女性より少ない状態になりやすい。そのため、結婚相談所では少ない男性を多くの女性で取り合うことになり、特にアラフォー女性が不利になるケースが多くなる。

例えば、IBJの会員データを見ると、多くの地域で30代後半までは女性会員のほうが男性会員よりも圧倒的に多く登録している。その結果、アラフォー女性が相談所に登録すると、「申し込まれるのは10〜20歳以上年上の男性ばかり」という状況も珍しくない。

事実、私自身が34歳~35歳でIBJに在籍していたとき、本来の希望年齢は「5歳年上まで」だったが、「7歳程度年上まで広げなければ、希望条件の相手とのお見合いが成立しにくい」という現実があった。私自身の経験から「33歳程度の女性まで、または7歳程度年上まで許容できる女性にとっては相談所はうまくいく仕組み」だと、身をもって実感した。

もちろん、「昔から年上の男性が好き」「経済的に安定している人なら、年齢差は気にならない」という女性であれば、特に問題はないだろう。

だが、「年の差は5歳以内が理想」「できれば同年代か、年下も視野に入れたい」「自然な恋愛感覚で結婚に至りたい」と考えている女性にとっては、結婚相談所の環境はストレスになりやすい。

かくいう私も、年の離れた男性とのお見合いでは、「上司と話しているような感覚」になってしまい、なかなか恋愛対象として見ることができなかった。

IBJの代表的な成婚者像として、2024年における初婚者は女性34歳、男性36歳だった。一見、年齢差が縮まり、同世代婚が増えているように見えるが、アラフォー女性がこの数字をそのまま安心材料にするのは少し危うい。

成婚者全体の平均では年齢差が小さく見えても、男性側のデータを見ると、年齢が上がるほど成婚相手との年齢差は広がっている。

つまり、相談所の中では年齢を重ねた男性ほど、相対的に若いと感じられるように、より年下の女性と成婚しやすい構造があるということだ。

出典 2024年版成婚白書
出典 2024年版成婚白書

36歳までは希望条件でなんとかお見合いが組めていた私も、37歳を過ぎた途端、お見合いの成立率が激減した。この風向きの変化は、私にとって相談所の限界を突きつけられた瞬間だった。

3. 受動的な姿勢ではお見合い自体が成立しにくい

結婚相談所の多くは、「仲人による手厚いサポート」を謳っている。だが、7社で活動した私の経験から言うと、期待したようなサポートを受けられたことはほとんどなかった。

私が理想としていたサポートとは、例えばこんなものだ。

  • 希望条件と市場価値を踏まえた、的確な紹介

  • お見合いが成立しづらい会員に対して、魅力を補足して伝える工夫

  • 写真やプロフィールの更新についてのアドバイス

  • 活動の進捗状況に応じたアドバイス

  • 婚活疲れへのメンタル面のケア

だが、実際にはそうしたサポートを受けられるケースはごく一部だ。特に大手相談所では、アドバイザー1人につき50人以上の会員を担当しているとも言われており、個別フォローが行き届くはずもない。

一方、IBJに加盟する小規模な相談所では、サポートの質にばらつきがある。というのも、IBJのフランチャイズ制度は開業のハードルが低く、お金さえ払えば仲人未経験者でも手軽に始められるからだ。

4. 条件外の人からの申し込み&紹介が多くなる

婚活をしていると、結婚相談所でもマッチングアプリでも、「自分の希望から大きく外れた相手」ばかりから申し込まれる現象に直面する。

年齢、年収、学歴、住んでいる地域――
「なぜこんな微妙な人からばかり申し込まれるの?」と思ったことがある人も多いだろう。これは婚活あるあるの一つだ。

だが、一見似たように見えるこの現象も、相談所とアプリでは背景が異なる。まずは、結婚相談所の構造から紐解いていく。

▶希望が通らない理由はあの仕組みのせいだった

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