【簡単レシピ付き】忙しい毎日を乗り切る「賢い手抜き術」
こんにちは!
管理栄養士 かばさんです🦛
このnoteをご覧になっているママさんパパさん
毎日のお仕事や家事育児、本当にお疲れさまです。
そして、この記事を開いてくださり
ありがとうございます😊✨
さて、突然ですが
あなたは毎日のごはん作りを
どんな気持ちでこなしていますか?

「よし!今日はバランスを考えて…」
とやる気満々の日もあれば、
「もう何もしたくない…」
と疲れ果てている日もありますよね。
家族を想う親御さんほど
「ちゃんとしなきゃ」
「栄養のあるものを作らなきゃ」
と肩に力が入ってしまいがちです。
『もしかして、私のこと…?』
そう感じた方は、
ぜひこの記事を最後までご覧ください。
あなたが毎日ご家族と安心して
食事を楽しむヒントになりますように☺️
それでは、さっそく本編にまいりましょう!
楽しい食卓には
ママの心の余裕が欠かせない🌸

子どもの食事を考えるとき、
栄養バランスや食べムラの心配など
どうしても“子どものこと”ばかりに
目が向いてしまいます。
もちろん大切なことですが、
実はそれ以上に大切なのが
“ママ自身の心の余裕”なんです😌
なぜなら
食事の時間は単にお腹を満たすだけでなく
親子のコミュニケーションの場だから。
ママがイライラしたり焦っていると、
子どもも敏感にその空気を感じ取ってしまいます。
「遊ばないで早く食べて!」
「残したらダメでしょ!」
そんな言葉がつい口から出てしまったあとに
「あぁ、また怒っちゃった…」
と自己嫌悪したこと、ありませんか?🥲

でも逆に、ママに少しでも心の余裕があれば
「今日少し残しちゃったけど、まぁいいか」
「苦手な野菜も一口食べられたね!」
と柔らかい言葉をかけられます。
その雰囲気が子どもの安心につながり、
「ごはんって楽しい☺️」と感じてもらえるのです。

だからこそ、わたしは
ママが笑顔でいられることが
何よりも家族の栄養になると思っています。
では、その心の余裕をつくるために
何ができるでしょうか?
答えはシンプルです。
「賢く手を抜くこと」
多くのママさんから食事の相談を受けていると
「手抜き=悪いこと、愛情が少ない」
と思っている方がとても多いです。
実はその逆で
むしろ、毎日のごはん作りを続けるためには
“無理せず続けられる工夫”が絶対に必要なんです。
そこで今回は、
忙しいママにぜひ試してほしい
『賢い手抜き術』を5つご紹介していきますね✨

忙しい毎日を乗り切る『賢い手抜き術』
① 朝食はオールインワンごはん
朝は一日のスタート。
でも、準備や身支度、子どもの支度などで
とにかくバタバタしやすい時間帯ですよね💦
「朝から何品も用意しなきゃ…」と
がんばりすぎると
出かける前にヘトヘトになってしまいます。

そこでおすすめなのが
「オールインワンごはん」です🌟
野菜とたんぱく質を一緒にごはんや麺に乗せたり
具だくさんのサンドイッチにしたりすれば
栄養たっぷりの1品に!
🍳 納豆ごはん+しらす+青のり
🍳 レタスとチーズのサンドウィッチ
🍳 具だくさんおじや
🍳 冷凍野菜入りかき玉うどん
など、食材の組み合わせ次第で
バリエーションも広がります!

「おかずが足りないかな…」
なんて思わなくて大丈夫!
朝はシンプルでOK。
あなたを含め家族みんなが
“元気に1日を始められる”ことが一番大事です☺️
今回、包丁不要で鍋ひとつあればできる
3種類のオールインワンごはんを
レシピカードにしました✨️

パパっと作れるこの3つを
ローテーションしてしまえば
もう朝ごはんに困ることはありません!
【本日~8/30(土) 17時まで】の期間限定
公式LINEでお渡ししていますので
ぜひお受け取りください🙌🏻💕
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② 冷凍おにぎりをストックしておく

ママたちの味方、それが冷凍おにぎり🍙
子どもって
突然「お腹すいた!」と言いますよね💦
そんなとき、冷凍おにぎりがあれば
レンジでチンするだけ。
すぐに食べられる安心感があります。
おすすめの作り方は
食事分盛り付けた後、余ったごはんを
小さめに握って、ラップで包んで冷凍❄️
このとき
鮭フレークや梅干し、青菜ふりかけなどの
具材をたっぷり混ぜ込んでおけば
炭水化物以外の栄養補給もできちゃいますよ💪🏻

忙しい朝のお弁当作りや、
夕飯まで“ちょっとつなぎたい時間”にも大活躍!
さらに「ごはんだけでもとりあえずある」
という安心感は
ママの気持ちを楽にしてくれます🍙🌸
③ 1週間のメニューをパターン化する
毎日ゼロから「何を作ろうかな…」
と考えるのって
実はすごくエネルギーを使う行為なんです。

だからといって、
毎日同じだと飽きたと言われてしまうし…
そこでおすすめなのが、
メニューの型を作ること!
たとえば…
月:魚の日
火:鶏肉の日
水:丼の日
木:魚の日
金:カレーやシチューなど みんな大好きメニュー
土:豚肉の日
日:麺の日
というように、
大まかに曜日でパターン化しておきます。
そうすると
「今日は麺の日だから、そうめんにしよう!」
と考える幅が自然に狭まり
迷う時間がグッと減ります。

献立が決まっているだけで
買い物もスムーズになり、
ムダ買いを防ぐ効果もありますよ✨
「今日もちゃんと考えなきゃ」
というプレッシャーから解放されて
気持ちがラクになりますよ☺️
④ 切る手間の少ない食材を使う
「料理=包丁とまな板を使わないといけない」
そんなイメージに縛られていませんか?

「切る」って、食材を洗って包丁とまな板を出して
切り終わったらそれを洗って…
と広範囲を使う面倒な作業。
「切る作業を制するものが料理を制する」
といっても過言ではありません!
切る手間が最小限に抑えられる食材を
日常的にフル活用しちゃいましょう!
・ミニトマト
・きのこ類
・冷凍野菜
・カット済み野菜
・豆腐
・しらす
・ちくわ
・ひき肉
などは、袋から出して少し下処理をするだけで
そのまま食卓へ💫
今は便利なカット済みのものや調理済みのものが
たくさんありますね!

「今日は疲れて動けない…」という日ほど
こうした食材をフル活用してほしいです。
栄養だって十分ありますし、
“包丁を出さない”だけでも
時短&片付けがラクになりますよ✨
毎回のお買い物リストに
「切らない食材」を入れておきましょう!
⑤ “困ったときの1品”を決めておく
「今日はもう何も思いつかない…」
そんな日は誰にでもありますよね。

そんな時のために、“困ったときの1品”を
あらかじめ決めておくのがおすすめです。
我が家では
具だくさん味噌汁と納豆ごはんがその役割。
味噌汁→冷蔵庫の残り野菜をなんでも入れてOK
納豆ごはん→ごはんにのせるだけで立派な丼に!
と、簡単に食卓が整います✨️
インスタント食品や外食・出前にする
でももちろんいいと思います♪
「とりあえずコレがあるから大丈夫」
という安心感が
ママの心をすごくラクにしてくれますよ。

まるで心の“セーフティーネット”みたいな存在😌
あなたの困ったときの1品は、何ですか?
さいごに
今回ご紹介した『賢い手抜き術』は、
どれも特別なテクニックではなく
ちょっとした工夫ばかりです。
🌟 朝はオールインワンごはんでシンプルに
🌟 冷凍おにぎりで安心ストック
🌟 1週間の型を決めて迷わない
🌟 切らない食材で時短&ラクラク
🌟 困ったときの“1品”を決めておく
これを意識するだけで
ごはん作りの負担がぐっと軽くなりますよ!

そして、何より大切なのは…
ママが笑顔で食卓に座れること。
無理に完璧を目指さなくてもいいんです。
「今日もみんなで食べられたね」
それだけで十分すばらしい食卓🌸
ママの心に余裕があると
子どもはごはんを「楽しいもの」と感じ
その気持ちが一生の食習慣につながります。
お子さんの心と体の健康のためにも
どうか、今日からさっそく
「賢い手抜き」始めてみてくださいね😊

今回も最後までご覧いただき
ありがとうございます!
また次回の投稿でお会いしましょう✨
管理栄養士 かばさん🦛
