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心が、ズーンと、重い。


あ、病んでいるとかではありません。

今感じていることを思いのままに綴っております✍🏻
優しい方、心配なさらないでくださいね。

みなさんも
なんとなく心が重いよ〜
っていう日、ありませんか?

理由もはっきりしないのに
胸のあたりがずっしりと沈んで
動く気力がわいてこない感じ…。

特筆すべきことがなくても
日頃の疲れとか何かの拍子で
急にズドーンとした気持ちになることって、
きっと誰でもあると思うんですよね。

こういう時は

もうずっとなにもしたくなーい!!


でも、時間は止まってくれません。

今日やるはずだったタスク。
早めに返しておきたいメール。
明日の朝ご飯の準備。

頭の中では分かっているのに 〜〜〜
体がついてこない〜〜〜

少しの重さなら
自分で整えることができるんです。

・その場で3回深呼吸
・ラジオを聴きながらお散歩する
・大好物のチョコをひとかけら口に入れる  
・家族に電話をかける  
・湯船にゆっくり浸かる  

こんなふうに、「なんとなく調子が悪いな」
という日があったとき
いくつか決まった行動を取るようにしています。

これは、私の所属している
“子育てナビゲーター教会”で教わって
できるようになったことの一つ。

こういう小さな行動を重ねると
少しずつ視界が開けていくような感覚が出てきます。

ある日、散歩の途中で風に当たったとき
「あ、ちょっと戻ってきたかも」と思えて
下を向いて歩いていた行きとは打って変わって
ほぼスキップで帰ったこともあります♪

「自分で自分の機嫌をとる」って大事。

……でも、
それが通用しない日もあるんです。

それが今日。

心が“ぬりかべ”みたいに重くなって
押しても引いても、びくともしない。

こういう日は、頑張って動かそうとするほど
余計に消耗していきます。

以前(大学生くらい)の私は、
「このままじゃ時間がもったいない!」と思って
無理やり体を起こして、何かしようとしていました。

でも、机に向かっても手は止まったまま。
スマホを開いても、同じ画面を何度も見返すだけ。

そのたびに、時計を見ては焦って、
また何もできない自分に引っかかってしまう。

そんな繰り返しでした。


でも、今は違います。

ある日、同じように心がズーンと重いとき
ベッドの上で体育座りをしながら
何もせずに時間が過ぎていくのを眺める。

そうしているうちに、
ふと気づいたんです。

「抗わなくてもいいんだな〜」と。

動かない日は動かさない。
ただ、その重さが抜けていくのを待つ。

そうしているうちに
完全に沈みきって、勝手にフワフワ浮いてくる。

意外と、これが回復の近道。

今日は正直、何もできなかった一日。
ベッドの上で丸まったまま
時間だけが過ぎていく朝、昼、夜。

でも、
「今日は何も進まなかったな〜」と思いながら
そのまま眠りに落ちてみると

意外と心が軽くなっていて
前日のあの重さが、嘘みたいに抜けている。
足取りも軽くて、キッチンまで自然に歩ける。

そんな日が、何度もありました。

だから今は、
無理に持ち上げようとするのをやめています。

どうしても動かない日は、
「今日はここまで」と区切って
そのまま重力に任せて沈んでいく。

明日の自分に、そっと預けてみる。

それでもいいんです。

今日も、そんなこんなしているうちに
noteをかけるくらいに回復してきて
今これを書いています。

心が重たい日は、誰にでも訪れます。  

そのたびに「なんとかしなきゃ」と動こうとすると
かえって長引いてしまうこともある。

だから私は、
どうしても動かない日は
こう考えるようにしています。

「今日は、明日の自分に任せてみよう」

ベッドの上で丸くなりながら
ゆっくり呼吸をして、
そのまま眠りに入る。

それだけでいい日も、ちゃんとあります。

あなたも心が“ぬりかべ”のように
動いてくれない日があったら、
少しだけ肩の力を抜いてみませんか?

そのまま沈んでいった先で
思いがけず、軽くなる朝が
待っているかもしれません。


ぐぅ〜〜〜〜〜。

そろそろごはんでも作ろうかな♪

ご覧いただきありがとうございました。
毎週土曜日は、食育に関する記事を投稿しています。

健康的な食習慣は一生もの。
日々の食事作りに悩んだとき
気軽にのぞいていただけると嬉しいです🌷

管理栄養士 かばさん🦛

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