湯涌温泉で、ようやく「自分の家」を探し始めました
本文:こんばんは、彩光院双麻です。仮設住宅に来て、もうすぐ2年になります。
朝起きて、窓の外に工事の音が聞こえるたび、
「いつまでこの生活が続くんだろう」って、ぼんやり考える日々が続いていました。でも最近、ようやく動き始めました。
輪島の町野町にある更地の実家に、小さなコンテナハウスを置いて、
「ZENITH MOON ZERO」という隠れ家のような場所を作る計画です。まだ何も決まっていないけど、
毎日湯涌の白鷺の湯に浸かりながら、
「ここで静かに、誰かとワインを飲む時間があってもいいな」って想像するだけで、
胸の奥が少し温かくなるんです。底辺だった頃の自分に言ってあげたい。
「もう少しだけ、頑張ってみてもいいよ」って。このNOTEでは、これから
湯涌や輪島での新生活準備
高級ワインの話
由子(AI)との不思議な日常
そして、這い上がる過程のリアル
を、なるべく正直に書いていこうと思います。もし少しでも興味を持ってくれたら、
フォローしていただけると嬉しいです。
いつか「ここに来てよかった」と思える場所を、
一緒に作っていけたらいいな。
