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【語源】マクロファージ

こんにちは。

今回は以前語源の記事で少しお話ししたマクロファージについてです。

マクロファージの語源は実にシンプルです!

ギリシャ語由来のmacroとphageinという言葉の組み合わせらしいです。

macro(マクロ)は私たちにも馴染みの深い言葉です。
よく「マクロな視点から」みたいな言い方をして、「規模が大きいこと」を表しますね。

phageinは「食べる」という意味です。

これらを繋げてmacrophageになります!
「大きい食べるもの」という意味ですね。

実際、マクロファージは「大食細胞」という語源そのままの名称もあります。

また、一時期美容業界などで話題になったオートファジー(autophagy)も語源を同じくするのではないかと思っています。

ここからは科学的根拠のない私の推測というか妄想です。参考にする際は事実の裏取りをおこなってくださいね。

おそらくオートファジーはautoとphagyにわかれると思います。

オートファジーとは細胞に栄養が供給されなくなった時などに、不要物や損傷した部品を自分で分解(これがオートauto(自ら)、ファジーphagy(「食べる」というより、ここでは「取り込む」ぐらいのニュアンスでしょうか?)ということなんだと思います!)して成分だけを再利用する仕組みです。

本来は代謝をして生み出す成分を、代謝することなく自分の中の不要物を分解することで得られるので、その分代謝の回数を減らせます。

代謝はエネルギーなどを生み出せる利点もありますが、細胞分裂を伴えば当然RNAの転写エラーのリスクは上がりますし、そもそも細胞分裂には上限回数があるので細胞は死に近づきます。

つまり細胞分裂の回数を減らせるオートファジーは老化を遅らせる効果があるのだと思います!

上記のように、自分を(auto)取り込み(phapy)分解するからオートファジーというのではないかと推測します!

最後に重ねて申し上げますが、この記事に書いてあることは私がアイデアを忘れないうちに書き留めたメモのようなものだと思ってください。

ちゃんと科学的根拠の裏付けをとったわけではありませんし、「点と点が繋がった!」という一瞬の閃きを文章にしたためているだけなので、主観以外何も含まれていません!
それをご理解いただいた上でお楽しみ?ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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