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意外かもしれないけど天然ボケ

味噌汁を作ろうとして『あごだし』『猫用乳酸菌』を間違えて入れてしまった(;^_^A



どちらもスティック状で冷蔵庫に使いさし(これも関西弁か?)を入れていて、何も考えずにそれを取り出し鍋に入れてから気づいた。



他の地域では使いさしのことを何て言うんだろう?
※使っている途中のもの、という意味です




noteでは真面目っぽい感じでつらつらと書いているけれど、実はけっこうな天然ボケ



学生の頃はずっと「めっちゃ天然!」といろんな人に言われていた。


天然と言われる理由の1つは、言い間違いをよくするから。



出川哲朗さんの女版と思ってもらってもいいかもしれない。



前に出川さんのあの独特な言葉のチョイスを専門家が分析する、というのを何かの番組で見たことがあった。



専門家が言うには「感覚で何となく覚えて喋っているのでは?」


ドキッ💦
私もまさにそれだ!と思った。




少し前に夫と猫の話をしていたのだけど、野良猫と言ったつもりがなんと

野良肉



と言ってしまった(◎_◎;)


「のらにくって何やねん?!」と突っ込まれたのは言うまもでもない。




たまに行く飲食店の名前も、正しくは『まいど』なのに『あみど』と言って夫を爆笑させたこともある。



1番ヒドイ言い間違いというか勘違いは1回目の結婚中。



母が地元で人気の『焼き豚』を送ってくれたので前夫と一緒に食べていた時のこと。


私の中では美味しい肉=神戸牛のイメージがあったんだろうな。



美味しい美味しいと食べる前夫にドヤ顔で

「美味しいやろ? 
 多分これ神戸牛やと思うねん」


とぶちかました。



前夫は関西人ではないので私の度々のこういうボケを突っ込んでいいのか笑っていいのか、笑ってはいけないのかがよくわからずに困ったらしい。



でもさすがにこれは指摘しなければと思ったんだろうなぁ。



前夫に恐る恐る

「え、神戸牛??
 これ、焼き豚だよね・・・?」


と言われて気づき、顔から火が出るほど恥ずかしかった。



柔道のヤワラちゃんをTVで見た時もずいぶん痩せたように見えたので、オリンピックを控えているのにこんなに細くて大丈夫かな?と思った私は前夫に


「ヤワラちゃん、こんなに痩せてて
 相撲取れるのかな?」


これまた本気のボケをかました。



「ヤワラちゃんは相撲じゃなくて柔道だよ」と優しく教えてくれたけど、そういうのをヤツは全部おもしろネタとしてノートに書き込み、店でお客さんに披露しては笑いを取っていたのだ。



忠犬ハチ公の剥製と言おうとして燻製や惑星と言い、焼酎をチャーシューと言い間違えるなど、まさに出川さん並みのテキトーな覚え方をしている。



あまりにも多いので認知症とか脳の病気じゃないか?と心配になり、社会福祉士をしている友人に40歳ぐらいの頃、


「こういうのが多いんだけど
 これって脳に何か問題あるのかな?」



と聞いてみると、10代からの友人は


「あなたの場合、昔からそうなので
 病気じゃないと思う」



と言われてしまった💧



ちなみに父もシーチキンをチーシキンと言い、わけぎをわきげと言い間違える。

こういうのも遺伝するものなんだろうか。
遺伝だったら私のせいじゃないよね?(笑)

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