【子育て】宿題しない小学生が動いた“2つの条件”
私には小学生(男子)の子供がいますが
なかなか、宿題をやってくれないな~と嘆いる日々を繰り返しています。
まだまだ、途中経過ですが、うまくいった時をここでメモしておきます。
〇前回の記事
https://note.com/lithe_kalmia8024/n/nfd1bc5cfa951
1. ご褒美をあげる
「片付けたらお菓子ね」「宿題終わったらゲームしていいよ」
親なら一度は使う“ごほうび作戦”。
ただ、これが効くのは 子どもに余裕があるときだけ。
疲れていない
機嫌が悪くない
気持ちが落ち着いている
こんな状態なら、ごほうびが行動のスイッチになります。
逆に、
眠い
お腹がすいている
気持ちが乱れている
こんなときは、何を言ってもほぼ動きません。
ごほうびより「今のしんどさ」が勝ってしまうから。
また、ご褒美をあげすぎると、見返りがないと動かなくなるので注意!
🤝 2. 一緒に遊んだ後は、驚くほど素直になる
もう一つ、強く感じたのがこれ。
親がしっかり向き合って遊んだあとは、子どもが驚くほど素直になる。
30分でも1時間でも、子どもが好きな遊びに付き合ったあとだと、
「片付けようか」がすっと通る
「そろそろお風呂入ろうか」が拒否されない
「宿題やっちゃおうか」にも前向き
まるで別人のように動いてくれます。
理由はシンプルで、
“心が満たされている”から。
遊びを通して「自分を見てもらえた」という安心感が生まれると、親の言葉が“命令”ではなく“お願い”として届くようになるんだと思います。
まとめ
圧倒的に後者をおススメします。
子育ては「効率」より「関係性」で動く
忙しいとつい「早くして」「なんで言うこと聞かないの」と焦ってしまいますが、
子どもが動くかどうかは、親の都合ではなく 心の状態 に左右されます。
ごほうびは、余裕があるときにだけ効く
一緒に遊んだあとは、自然と素直になる
この2つを知っているだけで、私の心は少し軽くなりました。
最近、お子さんが「遊んだあとに急に素直になった瞬間」があれば教えてくれたらうれしいです。
