ダイビング講習で「最初に器材購入」が条件の理由|学科講習が営業になる現実
・学科講習の名目で行われていること
ダイビング講習を申し込むと、
「学科講習」や「説明会」が用意されていることがあります。
一見すると、
👉 基礎知識を学ぶための時間に見えます。
ただ実際には、
👉 その多くが器材の説明=販売の時間になっているケースがあります
・器材の必要性の説明
・購入した方がいい理由
・今決めた方がいい流れ
👉 学科講習というより、実質は営業になっていることもあります。
・なぜ最初に器材購入が進められるのか
理由はシンプルです。
👉 最初に決めてもらう方がスムーズだから
ただしここで重要なのは、
👉 それが“初心者にとって適切かどうか”です
初心者は、
・何が必要か分からない
・何が合うか分からない
・どれくらい続けるか分からない
👉 判断できない状態です
それにもかかわらず、
👉 「今決める」が前提になるとズレが生まれます
・初心者が気づきにくい違和感の正体
実際によくあるのが、
・レンタルスーツがあまり良くない
・寒さを強調される
・「やっぱり自分のがいいですよ」と言われる
さらに、
👉 スーツの採寸だけ先に進むこともあります
ただここで冷静に考えると、
👉 体型は購入時に合わせるのが本来です
この時点で採寸を進めるのは、
👉 順番が逆になっている可能性があります
・購入前提で起きるリスク
購入前提になると、
・「みんな買っている」と言われる
・「続けるなら必要」と言われる
・買わないと続けにくい空気になる
・レンタル料金支出と器材購入の計算
👉 気づかないうちに選択肢が狭くなります
さらに、
・ローンを組むケース
・その場で決断する流れ
👉 本来じっくり考えるべきものが、その場で決まります
そして結果として、
👉 使われなくなる器材も出てきます
実際に、
👉 メルカリなどに出ているケースも少なくありません
特に、
・オーダースーツは価値が下がりやすい
・既成サイズの方が流通しやすい
👉 ここもあまり知られていない現実です
さらに、
👉 並行輸入品で日本の保証がないケースもあります
・本来の順番と選び方
本来の流れはシンプルです。
① まず潜る
② 続けられるか確認する
③ 実際に使ってみる
④ 合うものを選ぶ
👉 この順番です
良いショップでは、
👉 モニターとして実際に使わせてくれることがあります
・使ってから判断できる
・自分に合うか分かる
・納得して選べる
👉 これが本来の形です
・結論:条件で見ると選択肢は限られる
器材購入を否定するわけではありません。
ただし、
👉 器材がないとダイビングが始められないわけでは絶対にありません
この順番が逆になると、
👉 不信感やズレが生まれます
そして結果として、
👉 業界全体の信頼にも影響します
・無事故
・総額
・少人数
・購入が前提ではない
👉 この条件で見ると、選択肢はかなり限られてきます
👉 あくまで一つの考え方ですが、選び方の参考の一つになれば嬉しいです
👉 総額
👉 進め方
最終的にどこで選ぶか迷う場合は、
基準を整理して判断すると分かりやすくなります。
👉 全体の考え方はこちらでまとめています
