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ダイビング講習が安い理由|オープンウォーターの安さが入口になっている構造



・安いダイビング講習に違和感が出る理由

ダイビング講習を探していると、オープンウォーターダイバー講習の価格が安く見えることがあります。
最初にその金額を見ると、始めやすそうに感じ、比較の基準もそこに引っ張られます。

ただしここで重要なのは、
オープンウォーターダイバーの料金だけでは全体は分からないという点です。

見た目の金額が安くても、
その範囲がどこまでなのかを見ないまま判断すると、後から違和感につながります。

・オープンウォーターの料金だけでは判断できない

オープンウォーターダイバー講習は、あくまで入口です。

そのため一部の講習では、

・入口の価格を低く見せる
・まず始めやすくする
・後の流れで調整する

といった設計になっていることがあります。

この段階だけを見ると安く感じますが、
本当に重要なのは「その先の流れ」です。

・ステップアップで急に高くなる構造

よくあるのが、
アドバンス講習に進んだタイミングで条件が変わるケースです。

例えば、

・講習料金が大きく上がる
・追加費用が増える
・必要なものが増える

といった変化が出てきます。

この時点で、
「最初の印象と違う」と感じる人は少なくありません。

ただ、すでに講習を始めているため、

・他と比較しにくい
・そのまま進めやすい

という状況になりやすいです。

・アドバンスで器材購入が条件になることもある

さらに注意したいのが、アドバンスで器材購入の話が出てくるケースです。

最初は目立たなくても、ステップアップのタイミングで

・器材購入が前提のようになる
・必要性が強く説明される
・選択肢が実質限られる

といった流れになることがあります。

この場合、

・オープンウォーターは安い
・その後でまとまった費用が発生

という構造になります。

ここで大切なのは、

ダイビングは器材がないと始められないわけではない

ということです。

本来は、

・まず講習を受ける
・実際に潜る
・必要に応じて考える

という順番の方が自然です。

・本当に確認すべきこと

講習を選ぶときは、
オープンウォーターダイバーの料金だけでなく、
最低でもアドバンスまでの流れを確認しておくことが重要です。

確認しておきたいのは、

・アドバンス講習の料金
・何が含まれているか
・レンタルの扱い
・器材購入が条件になるか

こうした部分です。


最初の価格が安くても、
その後でどんどん高くなるのであれば、
全体としては安いとは言えません。

・結論:最初の安さより先を見る方が失敗しにくい

ダイビング講習は、入口の価格だけで判断すると本質が見えにくくなります。

大切なのは、

・その価格がどこまでの話なのか
・その後どう続くのか

です。


最初の安さよりも、
その先で無理がないことの方が重要です。

先まで見て確認していくと、
選択肢は自然と絞られていきます。

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