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IKEAの真ん中で断捨離を叫ぶ 

こんにちは  marieです。


イケアに久々にきました。
その模様は明日のブログで…😆

今日はこちら!

断(だん): 新たな不要な物を手に入れないこと。
捨(しゃ): 家にある不要な物を捨てること。
離(り): 物への執着から離れること。

 


断捨離するもの それは・・・


「執着」

です。


以前、家財をほぼ全部処分したと
書きました。

業者さんに頼んでの強制断捨離。

小学生の頃から集めた漫画
北斗の拳、魁!男塾・・・
青春?のCDとかDVDとか
全部、なくなりました。

引っ越し前のようになった部屋
人が住んでる気配は全く消えてしまった部屋
その瞬間は、分厚くなって硬くなった皮膚を
削り落として剥き落としたようでした。

空っぽの部屋
空っぽの心

でも
不思議とさっぱりしました。

終活しなきゃ、でも、何から手を付けていいか
分からずにいたから、いいリセットになったのかもって。

物がなくなって寂しくはなったけど
困ることはひとつもありませんでした。

だって
必要なものは取り出しておいたから

必要だと思っていたのは
私の思い込みだったんだと改めて思い知りました。


物が増えると言うことは執着が増すと言うこと


今までなんで捨てられなかったのだろう・・・?

自分のお金を出して買ったから「もったいない」

その気持ちが、自分の存在価値のようになり、
本当の価値を歪ませ、その物自体が
「自分」になってしまう

物は所詮「物」

使って初めて価値が生まれます


買ったはいいけど着ない服、出番のないバッグ
塗ることのない口紅……


一方で、

人からもらった服、趣味の違うバッグ、匂いがキツイ香水……

気に入らなかったら即ゴミ箱行き

人からもらったものって
自分で気に入って、お金を出したものではないから
気持ちがそこまで入っていない
だから捨てるときに何の迷いも生じない
あっさりと手放してしまう

自分の分身じゃないと無意識に理解しているのです。


デッド オア アライブ


断捨離したくてもできないという人!

とりあえず、3種類くらいに分類してみてください

1)  今、使っているもの
2) 使う可能性のあるもの
3) もう何年も眠っているもの

そして、自分以外の人間に捨ててもらってください
家族の誰でもいいですし、
友達とかに譲ってもいい

物の数=あなたの価値の高さ

ではありません。

日の目を見ることのない「死蔵品」、デッドストックは執着になって魂にこびりつく垢みたいなる
この垢を取るにはかなりの気合と勇気が必要
 
それよりも自分の分身とも言えるような、大切な
もの、アライブストック 生蔵品を持つことのほうがあなたの心を一層満たしてくれるはず。

垢を重ねた魂は重くて、執着に呑み込まれかねないわよ


「 家財フリー」 は 「時間フリー」


家財がなくなって物への捉え方も変わりました。
必要なものだけ・本当に気に入ったものだけを置く

スティーブ・ジョブズも言っていました

「選択する時間がもったいないからいつも同じ服を着る」

脳のためにも選択肢は少ないほうがいい

バッグもひとつ
着る服もわかってる

悩む時間より自分が喜ぶことにもっと時間をとりましょうよ!

執着は心の枷にしかならないのだから


( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )Ꭲʱᵃⁿᵏ Ꮍ༠ᐡ❤︎ for reading






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