新型ランドクルーザーFJ(ランクルFJ)の予約と最新情報まとめ!価格や発売日はいつ?
トヨタから発売される新型ランドクルーザーFJ(ランクルFJ)の発売日と価格に関する最新情報をまとめました。
ランクルシリーズのニューモデルとして高い注目を集めるランドクルーザーFJですが、日本では2026年5月14日に正式発売されました。
より身近なランクルということで、本当に気になりますよね。
本記事では、そんなランドクルーザーFJの発売日や予約情報、スペックをご紹介します。
※一部PRを含みます。
新型ランドクルーザーFJの発売日はいつ?

新型ランドクルーザーFJは、2026年5月14日に正式発売されました。
もともと、2025年秋の販売開始を目指していましたが、認証試験における不正行為の発覚が影響し、スケジュールが後ろ倒しとなった経緯があります。
しかし、市場の反響は非常に大きく、強力なライバルである「スズキ ジムニーノマド」の動向を踏まえると、トヨタとしては可能な限り早い投入を目指したい状況です。
こうした背景と最新の調査によると、ランドクルーザーFJの発売日は2026年5月14日が最有力となります。
プロトタイプとして発表されたのは「2.7L ガソリンエンジン」モデルで、まずはこのガソリンモデルから発売される見込みです。(※一部で噂される2.8Lディーゼルやハイブリッドモデルの追加については、現時点で未定)
デザインは角目タイプと丸目タイプがありますが、まずは角目タイプから発売されることになります。
ランクル250譲りのエンジンを搭載しつつ、価格帯はさらに手頃になるため、人気は確実でしょう。 購入を検討している方は、少し早い段階でも「予約が始まったら連絡が欲しい」と、お近くのトヨタ販売店に伝えておくと安心です。
新型ランドクルーザーFJの価格は?

新型ランドクルーザーFJの価格は、ランドクルーザーシリーズではもっとも安価格となり、手が届きやすいモデルとして注目を集めています。
「新型ランドクルーザーFJの価格は正式に発表され、ベース価格は450万100円からとなっています。」
ランクル70の480万円以下を目標にしていることが分かっており、価格帯のイメージとしては「RAV4」や「ハイラックス」に近いでしょう。
エントリーグレードの価格は抑え、装備が充実した上級グレードまで展開することで、幅広い層に対応することになるはずです。
「少し高い?」と思われる方もいるかもしれませんが、ランドクルーザーとして考えると割高感はありません。
ランクル250と同じエンジンを採用し、ラダーフレームは海外販売されるハイラックスと同じものを採用。コンパクトながら本格的なオフロード仕様となっており、作りもしっかりしています。
ランドクルーザーFJ:450万100円~
カローラクロス:218万円~345万
RAV4:293万円~563万円
ハイラックス:407万円~477万円
ランドクルーザー250:520万円~785万円
小さいながらランドクルーザー250と同等のオフロード機能を持ち、それでいて100万円以上安くなるため、むしろ割安感が感じられます。
日常使いもしやすいことを踏まえると"買い"と言えるでしょう。
新型ランドクルーザーFJの予約方法は?

現在は全国のトヨタディーラーで商談・受注が開始されています。また、発売日の5月14日よりKINTO(車のサブスクリプション)での取り扱いもスタートしており、初期費用を抑えて乗りたい層から注目を集めています。
直近に発売された「ランドクルーザー250」と同じ手続き・流れになる可能性が高いでしょう。
予約方法のポイント
原則的に予約方法については、正式発売前の事前申し込みによる、抽選販売になる可能性が高いでしょう。(販売台数に限りがあるため)
既存顧客が優先的に参加できるものと思われますが、新規客であっても早めに申込みをしたり、ディーラーが希望する購入方法(残価設定ローン・下取り車込み)であれば抽選に参加できる可能性があります。
ランクルFJは前情報が少なく、ライバルが少ない可能性もあり、ディーラーに早めに契約の意思を伝えておけば抽選参加できる可能性があります。
予約方法は、事前申込みが必須となりますので、できるだけ早く最寄りのトヨタディーラーに購入の意思を伝え、抽選販売時に連絡をもらえるようにしておきましょう。
複数のトヨタ販売店で申込んでおくと万全です。
【下取りは損?】今の車を数十万円高く売る、たった一つのコツ

トヨタ新型ランドクルーザーFJの購入を決め、いざ予約・契約する際、最終的な支払総額を本当に下げる最大のポイントは、実は「下取り」に隠されています。
ディーラーでの下取り交渉には、多くの人が気づいていない落とし穴があります。それは、「ランクルの抽選」や「値引き」に気を取られ、肝心の愛車の下取り価格が、本来の市場価値よりも30万円以上も低く見積もられてしまうケースです。
この、誰にでも起こりうる「損」を避けるために、今のうちに「愛車の最高額」を把握しておくことが重要です。 あなたのタイプに合わせ、以下の記事を参考にしてください。
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新型ランクルFJのスペック・最新情報

最後に、新型ランドクルーザーFJに関するスペックをご紹介します。
基本スペック・サイズ
エンジンは「2TR-FE 2.7Lガソリンエンジン」を採用。
駆動方式は4輪駆動(パートタイム4WDシステム)となり、多彩な走行モードを搭載することで街乗りからオフロードまで対応しています。
ラダーフレームは海外専売のハイラックスと同じものを採用するなど、過酷な道でも高い耐久性と安定性を誇り、小さいながら本格的なオフロード仕様となります。

サイズは全長4575mm×全幅1855mm×全高1960mmで、RAV4を一回り小さくし、カローラクロスの背を高くしたバランスの良いサイズ感です。
トヨタでも扱いやすいサイズ感のSUVで、オフロードはもちろん街乗りでも扱いやく、車中泊も可能な設計になっています。
日常使いにもバッチリ対応!
これまでのランクルシリーズとは異なり、最小回転半径5.5mの取り回しの良さを実現し、日本の狭い道路でも乗りやすいでしょう。
コンパクトSUVながら上背が高く開放感があり、広い室内空間も魅力です。高さがあるので荷物の積載性にも優れ、背の高い荷物を収納できるため、多目的に活躍できます。
ランドクルーザーFJでよくある質問

ランドクルーザーFJ(通称ランクルミニ)についてよくある質問と回答をまとめました。
新規客でも契約できる方法はある?
ランクル70やランクル250について、多くの店で顧客優先となり狭き門のため、ランクルFJでも同じ現象が懸念されます。
ある程度セールスマンと付き合いがないと厳しいですが、販売店によって方針はことなり、顧客でなければ契約できないということはありません。
ディーラー1人につき1台という割り当てのされ方をしているケースが多いため、新規客の方は複数のトヨタ販売店を回るようにしましょう。
その上で、ディーラーが希望する買い方(残クレ・下取り込みなど)を聞いたうえで、ランドクルザーFJの購入の意思を示してください。
工夫することで十分に購入できる可能性は出てくるはずです。
ハイブリッド車は出る?
ハイブリッド車も検討されていますが、現時点で確定しているのはガソリン車のみとなります。新しい情報が入り次第、更新します。
納期はどのくらいになる?
過去の事例からすると、初期生産分を契約できた場合において、6ヶ月~1年ほどの納期が想定されます。
新型ランドクルーザーFJの予約と最新情報まとめ
トヨタ新型ランドクルーザーFJの最新情報をまとめると以下の通りです。
正式発売日は2026年5月14日
正式価格は450万100円~
予約方法は、事前申し込みによる抽選販売が濃厚
ガソリンエンジンのみの販売
ファミリーカーや日常使いにも対応。ヒットが予想される
ランクルFJはすでに発売が開始されています。
原則的に、発売してからだと買えないことが多いため、なるべく早くトヨタ販売店に問い合わせるようにしましょう。
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