別れた旦那からの気づき
14年前に別れた元旦那さんをテーマに
書き出しワークをしてみた。
最初は嫌なことしか思い出さない
嫌な言葉しか出てこない
そりゃそうだ、と思いながら
否定も肯定もせず
ただひたすら浮かぶ事を書いていく。
そこから、いろんな矢印が出てきて
結果、またまだ承認欲求がある事が見えてきた。
誰かに認めてほしいんじゃない
私は私に認めてほしい
よくがんばったね
いつも、がんばってるよ
お疲れさま
ありがとう
そんな言葉をかけた。
鏡を見ながら
かわいいね!
ありがとう!
とかもね。
まだなんかあるな〜
これだけじゃないよな〜なんて感じがして
再び元旦那でワーク。
(思い出したくもないのによくがんばった 笑)
私は相手を見下してた。
お金にルーズ
仕事は続かない
言われた事しかできない
気が利かない
とか、あれもできない
これもできないと否定ばかり。
できない事=悪い事、ダメな事
にしていたと気づく。
私は完璧か?
いやいや…
というか、そもそも完璧じゃなくていいんだよね。
こうでなければ
全部できなければ
一人でできるのが当たり前
そんな事が私の中にあるから
相手ができない事で
見せられて、否定していた。
できなくてもいい
できないところは
誰かに助けて貰えばいい
私はこれをやる、あなたはこれをやる
で、いい。
自分のできないところがあっていい
ねばならないじゃなくていい
赦す
そこに辿り着く。
いつでも相手は鏡だ…
私がやらない事をやってくれていた
言わなきゃわからないけど
言えばやってくれていた
とても素直な人だった
相手は私を尊重してくれていた
10年以上経って気づきました。
ありがとう。
もう離れたから
見ようとしなかった
見たいとも思わなかった
見る必要がないと思ってた
なぜか浮かんできたから
やってみようかと思ったから
それを無視せず向き合ってみた
嫌なものを直視した私
よくがんばった!
元旦那さん
ごめんなさい
ありがとう
