【ADV-PCG】横浜Destiny(第3回W虹杯使用版) デッキ紹介【ベイスターズCS突破祈願】
本記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。
オガワと申します。
今回は第3回W虹杯で使用した横浜Destinyのデッキ紹介記事です。
本記事では過去に記載した採用理由を再度記載した上で、環境4強デッキ(主観)に対するプレイングのコツも追加し、できるだけこの記事内で一元的に纏められればと思います。
横浜Destinyとは
2006〜2007年頃アメリカやヨーロッパで使われていたDestinyというデッキを元に、2022年6月に開催した最初のW虹杯に向けて私がリストを作り、トミオカさんと調整したデッキがベースです。
それを新聞のラテ欄のように略したら贔屓球団である横浜DeNAベイスターズと同じ"横De"となることを狙って横浜Destinyと名付けました。
現在はベイスターズファンのADV-PCGプレイヤーや、ミュウをたくさん使うためミュウを推している方が使ってくださっています。
デッキの特色としては以下の理由から飽きの来ない超絶対話デッキだと思っています。
・様々なタイプのポケモンや技を使い分けて弱点を突いたり、妨害・ばら撒きなどの選択肢がかなり多く、相手に合わせた対応が可能。
・コピー技やサイコウェーブで相手の出したポケモンやエネルギーの付け方に反応していく技が豊富。珍しい相手に対してはアドリブ力も必要。
・封印の結晶やスタジアムで相手を妨害しつつ、自らも相手の封印の結晶が刺さる場合があるのでお互いに暴風を使い合う。
また、システムポケモンを置かないデッキのため、終盤に必要なカードはロケット団の幹部で山札に戻しつつ、不要なカードを適切にホロンサポーターのコストとして切ることで戦いやすい山札を作っていく意識も必要です。
現在はオンライン大会の勝率ランキングで8位に入っており、ある程度の強さも示せていると思っています。

デッキリスト

今年のW虹杯開催時の環境に合わせて調整を重ねた結果、他のデッキではなかなか見られない数のカードの種類を採用することになりました。
1枚積みのカードが22種類で、基本エネルギー以外で4枚積みのカードもありません。
ここぞの場面で切り札を1枚ずつ使っていく感覚がとても楽しいと感じています。
個別の採用理由
ポケモンのカード
タマタマδ(3)

なげつけるの20ダメージ+ナッシーδのばくれつだんの30ダメージでHP50のベンチのたねポケモンのきぜつが狙えるのでナッシーδを引いていても進化させず戦うこともよくあります。
ナッシーδ(3)

速攻とばら撒きを1枚でこなせる主力カードです。
デルタサークルの打点アップにならないポケモンも使うデッキのため、マッチによってベンチに置くデルタ種の数に注意を払う必要がありますが、そっくり!テレポーターや巨大な切りかぶ+暴風によって相手の計算を狂わせることも可能です。
相性的にほぼ技を使うことがないマッチでも、終盤にストーンジェネレートを使う目的や単純に手札を減らすために2ラインは進化させることが多いです。
レックウザexδ(2)

エネルギー加速手段のないデッキですが、このカードとジラーチexが条件付きで省エネで動けることを活かして他のポケモンにエネルギーを付けます。
初手に来ると強いので多く入れたいのですが、逃げエネが重く、迂闊にベンチに出すとバトル場に縛られる対象になるため3枚以上入れても腐りやすいです。
ジラーチex(2)

ポケパワー展開デッキを止められるため2進化系のジラーチ・ピジョット展開デッキに積極的に出していきます。
特に現在流行しているサーナイトデッキに対してはサーナイト3種全てのポケパワー(エネスイッチ・ふういん・ヒーリングダンス)を止めつつ弱点も付けるため2枚採用しています。
ミュウ(1)

サイコウェーブがスクランブルエッグ、マルレアコロロ、滋賀レック、カイリキーマインなど1体にエネルギーを固めるデッキに対して最強の切り返しになります。
上記のメタ対象が少ないと判断すればカットしても大丈夫です。
ミュウδ(1)

デルタサークルの打点を上げられて、かつハッサム単など鋼エネルギーを使うデッキに対抗できるカードです。
まねるを有効に使える相手はキューさんの以下の記事をご覧いただくと理解しやすいのでおすすめです。
ミュウδ☆(1)

オドシシバクーダ、オドシシレック、ラッタロックなど環境上位のコントロールデッキに対して有効なカウンターカードです。
オドシシ系デッキに対してはつきおどすをコピーして逆転マジックハンド・エネルギーリムーブ・スーパーポケモン回収などの枚数を減らし、ラッタロックに対してはひろってくるをコピーしてワープエネルギーやふうせんのみなどの入替えカードを回収します。
デルタサークルの打点を上げつつ、HPも70とポイントショートやばくれつだんを2回耐えるのが非常に優秀です。
ミュウδ☆についてもキューさんの記事で詳細に解説されているのでご覧ください。
ラティアスδ(1)

デュアルオーラによってポケボディーを消しつつデルタサークルの打点アップ要員も兼ねています。
現環境ではダグトリオ、パルシェンδ、ユレイドル、ヘルガー、ルージュラδ、ジュペッタ、ヌケニン、ソーナンス、ニドクインなどのポケボディー持ちに対して出すことが多いです。
抵抗力の色も良く、ラティオスexδで逃げゼロになることから1ターン壁にするのにも便利です。
ラティオスexδ(1)

デルタサークルの打点アップ要員であり、ワープエネルギーでの引き先としても優秀です。
この動きはピカチュウδ・わるいサナギラス・オドシシなどから特殊状態にさせられたときに有効なものの、相手に封印の結晶を貼られているとフェローウィングがはたらかないため、暴風は2枚必要だと考えています。
オドシシ(1)

デルタ種ではないものの、1枚でもあると攻撃の選択肢が増えて強いです。
混乱による50%勝負に持ち込んで時間稼ぎをしたり、相手の暴風やスタジアムの枚数を削ってスタジアムの出し合いを有利にするために採用しています。
ホロンのポワルン(1)

主な用途は場に出したワープエネルギーの再利用やミュウδ2種のコピー技の要求エネルギーを満たすことですが、そっくり!テレポーターと巨大な切りかぶを採用したことで初手に引いてもあまり気にならなくなり、元々デルタ種も多いため素直にデルタドローで展開していくこともできます。
クリスタルビーチも採用しているためエネルギーとして使うタイミングは注意が必要です。
トレーナーカード
ロケット団の幹部(3)
サイドの減った終盤に封印の結晶やスタジアムを出してから使うのも強力ですが、このデッキではナッシーδによる速攻もできるため様々なデッキで4枚から考えるロケット団の幹部は3枚に留めています。
ゲーム全体では基本に則り、ポケモンexを倒された返しに使えるように漂流者やエニシダでキープしておきます。
漂流者(3)
多色デッキかつシステムポケモンを置かないため、エネルギーカードと次の番使うサポーターをサーチできるのが合っています。
封印の結晶とロケット団の幹部を持ってきて事故を狙うことや、ふうせんのみで縛りを回避するなど選択肢も多いです。
最初はマユミのネットサーチかホロンの導師をサーチすることが多いですが、すでにどちらかを使っていれば、もう片方をホロンのサポーターのコストとして選ぶこともあります。
ホロンの冒険家(2)
デルタ種のポケモンが多く、縦引きサポーターの中で最も相性が良いため2枚採用しています。ホロンのサポーターで不要なカードをどんどん捨てて相手に合わせた強い山札を作りながら戦うのがこのデッキの基本です。
ホロンの導師(1)
マユミのネットサーチと役割は似ていますが、ホロンのトランシーバーを採用しているため1枚だけサーチ先として採用しています。対オドシシ系やライエッグスでは、タマタマδを複数並べておきたいためマユミのネットサーチよりこちらを優先して使いたいです。
ホロンの科学者(1)
速攻を仕掛けるとその反動で相手からの幹部が厳しいですが、このカードを引ければなんとかなります。
ホロンの研究員(1)
ホロンのトランシーバーと合わせてナッシーδを合計5枚に嵩増しするためのカードです。漂流者とエニシダからサーチも可能です。ホロンのトランシーバーからレックウザexδのサーチに繋げる場合も使用します。
ダイゴのアドバイス(1)
MAX6枚ドローができるこのフォーマットでの基本的なドローサポーターですが、このデッキにおいては検討の余地が残るカードです。
漂流者とエニシダから繋げるドローサポーターとして、状況に合った選択肢を増やすために採用していますが、最低限3枚のドローをクリアしつつ他の動きも選択可能なホロンのトランシーバーを増やすことも有力だと考えています。
現在は1枚挿しのカードが多い方が上級者っぽくてかっこいいという戦術面以外の価値観でこちらを採用しています。
マユミのネットサーチ(1)
ホロンの導師では選べないレックウザexδを含めて種ポケモンを並べることができます。
エニシダ(1)
オドシシ系デッキに対してつきおどすに耐えながら展開を継続するためにサポーターを3枚持ってきたり、終盤に刺さるスタジアム+ロケット団の幹部を持ってきて次のターンに使って詰める動きなどが可能です。
また、もう対戦中に使わないサポーターや刺さらないスタジアムを持ってきてホロンのサポーターのコストにすることも山札圧縮のために意識します。
ホロンのトランシーバー(1)
漂流者から次のサポーターをサーチし、ホロンのトランシーバーの枚数を絞ることでカイリューexδやライボルトexに対して強くなることが売りでしたが、そくばくヤミラミもよく使われるようになったのでこの工夫はあまり関係ないのかも知れません。
ホロンのトランシーバーを増やすと、対戦を通じて必要なカードもコストにする必要が出てくるので1枚でちょうどいいと思っています。
ちなみにWCS2006で3位になったニドクインデッキもホロンのトランシーバーが1枚の構築でした。
暴風(2)
枚数は2枚だけなので、なるべく2枚対象があるタイミングで使いたいです。
レックウザexδ、ジラーチex、ラティオスexδのポケボディーを使うために、相手の封印の結晶をトラッシュしたり、スタジアムの貼り合いが発生するニドクインデッキやわるいカイリューマイン戦では相手の砂漠の遺跡をトラッシュするために有用です。
ワープポイント(1)
こちらのバトル場の縛り解除や、相手のアイスバリアやこうそくいどうを解除してベンチ攻撃を狙う用途があります。
そっくり!テレポーター (1)
用途が多いので箇条書きにします。
・序盤に有利なポケモンを出してペースを掴む。
・初手ポワルンに対するリスク軽減になる。
・タマタマδのいない状態からナッシーδをいきなり出せる。
・非デルタ種をデルタ種に換えることでベンチの埋まった状態でもデルタサークルの打点を上げて相手の計算を狂わせる。
・わざときぜつするようにポケモンを入れ替えてレックウザexδのいかりのオーラを発動させる。
・封印マーカーの載ってしまったラティアスδをトラッシュしてポケモン回収装置で出し直す。
・ベンチにラティオスexδがいれば、バトル場をラティアスδに換えることで逃げゼロになる。
ポケモン回収装置(1)
基本的にアタッカーの数は足りているので、必要な1枚挿しのカードをピンポイントで再利用するイメージです。
封印の結晶(3)
なるべく1枚の暴風で複数の封印の結晶とスタジアムをトラッシュされないような貼り方を意識します。相手が全くポケパワー・ポケボディーを使わない場合でも適当に貼るのは危険で、あとからふうせんのみを貼る可能性を考慮して、確実に倒されそうなポケモンに優先的に貼って消化していきます。
ふうせんのみ(1)
ワープエネルギーがいかりのオーラを前提にしたときエネルギーコストと合わないため、なるべくレックウザexδを逃すときに使いたいです。
こちらも封印の結晶同様に貼るタイミングが早すぎると暴風の対象にされてしまうので、使いたいときまで手札にキープします。
超古代のワザマシン 岩(1)
対2進化デッキへの切り札で、エネルギーの付いていないナッシーδがいきなりゲームを決めにいけるトリッキーな動きが好きです。
序・中盤にナッシーδとレックウザexδで退化時にきぜつするラインまでダメージカウンターをばら撒き、終盤に封印の結晶と幹部と併用しながらストーンジェネレートを打ち込めれば相手の盤面は崩壊しますが、サーチ手段がないためこのカードを引けるかどうかの戦いになることが多いです。
丁寧な山札の圧縮は本当に大切です。
呪われたほこら(1)
以前よりもスタジアムの総数を減らしたことで相手の暴風にも余裕が生まれるため、出すタイミングがシビアになりました。
次のターントラッシュされる前提で+10ダメージのみを狙って割り切って置くか、相手の手札が少ない状態でジラーチexのシールドビームや封印の結晶をつけたオドシシでつきおどすを使いながら少しでも長く場に残るようなプレイングが求められます。
クリスタルビーチ(1)
こちらも呪われたほこらと同様に場に長く残るように使用したいため使うのは終盤のことが多いです。アンチシナジーにならないように自分のホロンのポワルンはホロンの導師やマユミのネットサーチでついでにサーチして序・中盤から使っておけるとプレイミス防止になります。
巨大な切りかぶ(1)
終盤相手からのポイントショートやばら撒き攻撃でこちらのベンチのポケモンexが狙われて負けることがあったので新しく採用しました。
そっくり!テレポーターと同様に場に出したホロンのポワルンや封印マーカーの載ったラティアスexδをトラッシュして再利用することも可能です。
エネルギーカード
基本雷エネルギー(6)
いかりのオーラ発動中のレックウザexδに2枚付けたいため多めに必要です。
基本超エネルギー(3)
ジラーチexに安定して貼れて、ジュペッタexデッキにミュウδ2種で対抗できるような枚数にしています。使わないマッチでは超エネルギーを優先的にナッシーδに付けることで終盤レックウザexδに雷エネルギーを残しやすくなります。
基本闘エネルギー(2)
タマタマδの項で記載したようになげつけるを多用するため、漂流者から確実にサーチできるようにサイド落ちを考慮した枚数にしています。
マルチエネルギー(2)
基本エネルギーが3種類入っているのと、ミュウδ2種のコピー技が使いやすいように採用しています。特殊エネルギーと重なると色が消えてしまうため逆転!マジックハンドを使われるデッキが相手の場合は貼るタイミングに注意が必要です。
ワープエネルギー(2)
逆転!マジックハンドを多用するデッキに対しての対策カードです。つきおどすの対象にならず、終盤まで手札にキープしておくことができる上にホロンのポワルンで手札に戻すことで入替効果を3回以上使います。
その他の採用候補カード
大会では不採用にしていましたが、環境が変われば採用したいカード群です。
ミュウツーδ

逆転!マジックハンドのカウンターになるカードです。
自分も封印の結晶を使っており、場に出すタイミングに条件があるため採用を見送りました。ホロンのポワルンを付ければハッサムexやわるいハガネールにも打点が持てるので攻撃の幅も広がります。
そっくり!テレポーター・巨大な切りかぶでデルタスイッチを2回使えるギミックは元々備わっていますし、是非今後も採用を考えてみたいです。分類がいでんしポケモンなのもDeNAらしく合っています。
ミュウex

初手に引ければ自分のポケモンだけでも種類が多いので最強のスターターになりますが、後半に引いてもコピー元のようにいかりのオーラやほしのひかりで省エネで技が使えなかったり、デルタサークルの打点に加算されないため場に出しにくいです。
ポケパークのラティアス

メタ対象のライエッグスに対してばくれつだんを2回耐えたり、メタルサンダーのエネルギートラッシュを強要させることができます。たいかビームでスクランブルエネルギーとダブルレインボーエネルギーをトラッシュさせるより確実性の高い行動ができるため、最近はミュウより優れていると感じています。英語版で発売されていないため、自分が実物で使っている英語版デッキでは残念ながら使えないカードです。
逆転!マジックハンド
常に入れる枠を探しているカードです。ピジョットやジュカインexδなどの置き物を呼び出して倒したり、エネルギーの移し先のベンチポケモンを狙ったりできるようになります。
サイドは先行しやすいものの、プレイング次第でばら撒きやつきおどすをしながら相手のリードを待つこともできるためそこまで腐ることはないと考えています。
バトルフロンティア・バトルサーチャー
ベイスターズ京田選手の愛称である「バトルフェイス」から派生した、犠打(バトルサクリファイス)、適時打(バトルタイムリー)などと呼ばれる活用語を彷彿とさせるため採用したかったカードです。バトルロードスタジアムはテキストが戦う顔をしていないため検討外です。
基本水エネルギー
ラティオスexδとミュウ⭐︎δの技が漂流者から使えるようになります。
レインボーウェーブで水闘とつけて環境に多い闘タイプのポケモンをまとめて削れるように抜くなら闘ではなく雷エネルギーを代わりに減らすのがいいと思います。
スクランブルエネルギー
ナッシーδと相性がいいのですが、クリスタルビーチとの併用で機能しない場合があるため採用していません。元々のDestinyでは普通に使われていました。
環境トップ4デッキへのプレイング
VSオドシシレック
使うポケモン
ナッシーδ、ミュウδ2種、オドシシ
戦い方
ミュウδ2種のコピー技とオドシシで相手の妨害トレーナーカードをつきおどすで減らして後半戦に備えます。中終盤はナッシーδでサイドを取りに行きますが、余裕があれば、かぎわけるをコピーして盤面や手札が崩壊しないように気をつけます。
VSバンギマイン
使うポケモン
ナッシーδ、オドシシ、ミュウδ2種
戦い方
ジラーチで展開されているうちにタマタマδ、ナッシーδでわるいバンギラスラインをダメージカウンターをばら撒きます。オドシシからスタートした場合は暴風、逆転!マジックハンド、ロケット団の幹部を減らしてエネエネボンバーからのコンボ完成を遅らせます。
VSサーナイト
使うポケモン
ジラーチex、レックウザexδ、ナッシーδ、ミュウδ☆
戦い方
基本はジラーチexのシールドビームを連打していきます。タッチで入っているレジロックexにはミュウδ☆、レックウザexδにはナッシーδ、ピジョットにはレックウザexδを合わせます。ようじゅつでジラーチexが1回で倒されないようにベンチの数は3体までにしておきます。
VSラッタロック
使うポケモン
ナッシーδ、ミュウδ2種
戦い方
序盤はミュウδでひろってくるをコピーしながらホロンサポーターを繰り返し使い、アンノーンEの対象にされるポケモンを可能な限りトラッシュします。ワープエネルギー、ワープポイント、ふうせんのみをフルに残した状態で山札を薄くしていくことが大切です。
中盤以降はばくれつだんで満遍なくばら撒きつつ、ピジョットを倒すターンにロケット団の幹部を使い、逆転!マジックハンドの妨害を温存しておいた入れ替えカードで乗り切りながらサイドを取っていきます。
その他のトップデッキに対しても上で記載した組み合わせの何かが有効なことが多いです。わるいハガネールやボーマンダδなど鋼エネルギーで硬くなるデッキや、タイプ相性が絶望的なフライゴンデッキ以外には広く戦えるようになっています。
終わりに
今年も横浜DeNAベイスターズはリーグ優勝を逃したものの、3位でCS進出を決めました。
私も30試合以上を現地で観戦し、ベイス☆ボールと呼ばれる目を覆いたくなるような酷い守備に起因する敗戦や、主力のケガによる9連敗などを味わってきました。しかし、守備力をカバーするようなリーグ屈指の攻撃力による打線の爆発や逆転劇は応援していて本当に楽しかったです。横浜Destinyもそんなベイスターズの試合のような、素引きやアドリブに頼ったハラハラするゲーム展開が持ち味だと思っているので、引き続き改良を続けながら\横浜優勝/できるように頑張っていきます!今年こそCS突破頑張れベイスターズ!!!

※カード画像やデッキレシピ画像は
「ポケモンカード旧シリーズ検索」様
(https://pcg-search.com/card/search.php)
のものを使用させていただいております。
おまけ:カードと野球・横浜要素の対応
タマタマδ:野球ボール🥎
レックウザexδ:横浜中華街のディスプレイ🐉
ジラーチex:スターマン🐹⭐️
ミュウδ☆:ベイブルーに染まったミュウ。
クリスタルビーチ:横浜スタジアム🏟️
巨大な切りかぶ:狭くてホームランの出やすい横浜スタジアム🏟️
ホロンのトランシーバー:ブルペン電話📞
ふうせんのみ:ジェット風船🎈
暴風:吹き荒れる浜風🌀
