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【掘る】金のおつまみ芋の収穫と芋づるの誘引

初めてのじゃがいも栽培をしている今年は『金のおつまみ芋』というポット苗を購入して、培養土の袋に定植する袋栽培を試していました。

7月中旬、まだ全体的に茎や葉は青々としているものの、下葉はすでに枯れていたので収穫をしました。

茎は細くて長いので、支柱を抜いたら自立できず垂れ下がりました。

収穫前の苗

6月に土を少し掘って芋の存在を確認した時は、大きな芋がたくさんできていると期待していたのですが、苗を引き抜いてみたら・・・あれ?

苗を引き抜いてみた

期待していたよりも小さくて収量も少なく見えました。

金のおつまみ芋1株の収量

公式サイトには「7号(直径21cm前後)の鉢に植え替えて育てると、1株につき約350gのじゃがいもが収穫できます。」と書かれていました。

計測してみたところ162gでした。

培養土の袋に定植するとき、園芸ラベルの説明どおりに植えたのですが、援農先の農家さんに『じゃが芋は種芋より上にできる』こと教えてもらったときに、ふと、もっと深く植えなくて良かったのか気になりました。

そこで、この芋について調べたところ、なんと苗は種芋からではなく種から育ったものだと知りました。

今思えば確かに、通常じゃがいもを育てる時は種芋を買うので、ポット苗で売られていること自体めずらしかったのです。

収量は少なかったけれど、めずらしい体験ができて良かったです。


成長が止まっているように見えていた洋綿たちは、7月中旬以降に成長スピードが急速にアップしました。

洋綿たち

7月下旬には、茶色の洋綿がひとつのピンク色の花を咲かせました。

茶色の洋綿の花(ピンク)

後に気付く(思い出す)のですが、綿の花は咲き始めは白く、しぼむ前にピンクに色を変化させます。
この時は、茶色の洋綿の花はピンク色なのだと思っていました。

6日後、茶色の洋綿は更にひとつの花を咲かせましたが、咲き始めだったので白い花でした。

茶色の洋綿の花(白)

ピンクの時と違って花は全開でした。

綿のつぼみは、シソの葉を重ねたような形をしていて、不思議なことに開花直前の花の姿を見ないまま、気付いたら咲いているという感じです。

綿のつぼみ


ハロウィンスウィート(さつまいも)はモリモリと成長し、つる返しが必要な状態になりました。

ハロウィンスウィート(さつまいも)

省スペースなので、ひとまず支柱につたわせていますが、天空返しができるように組み直したいと思っています。

つるを支柱につたわせる

あまりの成長具合に驚くのですが、つるボケでないことを願います。


茄子は最初の3個は順調に育って収穫できたのですが、それ以降は花の数が減り、実の成長具合や状態も悪くなりました。

1つ目の茄子が実になりはじめた頃
収穫前
収穫後

昨年はプランター栽培で失敗したので、今年は地植えで育ててみましたが、土の状態や天候に敏感なのか、茄子はやっぱり難しいなぁと思います。

今年の家庭菜園は、毎日世話をする必要のないものを育てているので比較的楽な夏を過ごしています。
雨の当たらない場所に置いている鉢植えの植物たちに、土の表面が乾いたら水やりをする程度です。

無理なく楽しく続けていきたいです。

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