道徳の授業で娘の笑われた答えから、が考えていた事
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚有里華です。
前回は、
娘が道徳の授業の時に笑われた話しをしました。
道徳に正解はあるの⁈
子どもの答えに学ぶ視点
今回は、娘の道徳の答えから、
私が感じた事をまとめます。
‐娘の答えから調和を感じる‐
道徳の授業で娘は、
親の約束を破った子どもの失敗を
ジャッジしなかったんです。
それどころか、
愛と調和のもとに判断した
ということを感じました。
「あなたのままで良いんだよ」
ていう感覚…
子どもの頃の私なら、
「約束を破ったからでしょ〜」
と愚痴を言いながら一緒に押していたかも(笑)
でも娘は
「仕事道具も男の子も一緒に帰れる道」
を探していた。
「娘は、生まれた時の感覚のままで
いてくれていたんだね」
と和やかな気持ちになりました。
‐現在の教育について思うこと‐
今の教育って、
「どっちが良い悪い?」
「何が正しくて何が間違い?」
「誰の成績が良くて悪い?」
という ジャッジ の連続のように感じます。
人としての価値観まで、
良し悪しの評価で測られているようです。
なぜこんな教育をしているのだろう?
と考えたとき、
"従順で裏切らない人材を育てる"
ためなのかもしれない。
そう思うと、教育の中で
"個々の個性が潰されてしまっている"
ようにも感じます。
そして、
この「良い・悪い」という考え方は、
ワンネスの意識から 遠ざかる感覚すらあります。
このジャッジについて考えていたら、
インプラントの除去をした時のヤミーの存在を
思い出しました(笑)
インプラントを除去してきた件
‐学校教育から子どもの個性を守れるのか?⁻
娘はあまり
学校教育の影響を受けていませんが、
息子は、
物事を良し悪しで判断するところがほとんどです(笑)
その違いは何だろう?
と考えてみると、
やはり、幼少期の関わり が大きいように思います。
例えば、
娘が幼稚園の頃の先生は、
子どもの個性をとても大切にしてくれました。
懇談のとき、私は
「うちの子、
準備が遅いんですけど大丈夫ですか?」
と聞いたのですが、
先生は笑顔でこう答えてくれたのです。
「◯◯ちゃんはマイペースだから、
みんなが急いで準備している中で
最後になるんです。
でも、その姿を見て
みんなが安心して和やかになるんですよ」
その答えに私は度肝を抜かれました!
先生がそんなふうに捉えてくれるなんて!
とても素敵な先生でした。

一方で、息子のときは少し違いました。
息子は、友達に誘われて遊びのつもりで
大きな物を一緒に投げたそうです。
危なかったのでしょう…
先生からは
「悪いことをした」
と叱られてしまい、
そのときに息子はこう言ったのです。
「◯◯くんは悪い子なんだ。オラは誘われただけや」
それ以来、息子は
"良し悪し"で物事を考えるようになりました。
もちろん、
学校教育を受けてきた私自身も
良し悪しを子どもに伝えていたところは あると思いますが、
伝え方を意識するようにしています。
‐幼児期は性格や思考形成の大切な時期⁻
「インナーチャイルド」の観点では、
子どもとの関わりは 7歳までがとても大切 と言われます。
この時期に身につけた感情や思考、価値観は、
潜在意識に入りやすいのだと思いました。
インナーチャイルドとは
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
