本音を話せない夫婦は仮面夫婦?私が衝撃を受けた一言と改善への決意
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚
直感の源の翻訳者、有里華です。
前回は、
難病などの問題は、学びのためにある
とお伝えしました。
家族の難病は、学び⁇
この記事の中で娘との関係性について
お伝えしたかったのですが、
その前に
夫婦関係改善が通過儀礼ぽくあるので、
この経験からお伝えします。
-結婚する前-
私の両親は離婚しています。
子どもの頃から、
毎日のように両親が喧嘩している
(ほぼ母が一方的にわめいてる)
のを見て育ったので、
「結婚ってするもんじゃないな〜」
と自然に思うようになっていました。
そんな中でも、
もし結婚するなら、
お互いの考えを理解できる人じゃないと続かない
と感じていました。
そんな私が出会ったのは、
どんな出来事も論理的に考える旦那。
「結婚するなら、この人しかいない!」
と感じ、結婚を決意しました。

-結婚当初-
結婚はしたものの、ふと
「夫婦って何だろう?」
という疑問が湧きました。
両親の離婚もあり、
「夫婦のカタチ」を
よく分かっていないかもしれない…
と気づき、
「夫婦として過ごすなら、
旦那の意見の方が正しいことが多いかも」
と考えるように。
でも、旦那に相談すると、
私が話している途中でも
結論が出た瞬間に
私の話しを遮って説明してきます。
私としては
「ただ聞いてほしいだけ」なのに…。
何度も私は、
「話を最後まで聞いてもらえるだけで
いいんだよ」
と伝えましたが、
やっぱり途中で話し始めてしまう旦那。
これが、地味にストレスでした。
-結婚10年目-
次第に、
論理的に説明する旦那の意見が
正解を引き当てることが多いので、
私はだんだん黙って
話しを聞くようになっていきました。
でも、内心はストレスフル…。
私の本音は伝わらず、
「本当はそんなこと思ってないのにな〜」
と感じる場面も増えますが、
結局「はいはい」と
流すようになっていました。

それでも、旦那さんは、
誕生日や結婚記念日には、お祝いしてくれるし、
家族で美味しいディナーにも
連れて行ってくれる。
「このストレスさえ目をつむれば、
円満な家族だわ〜」
と思っていたのです。
-衝撃の「仮面夫婦」発言-
ある日、
友人4人とのランチで軽く相談しました。
「主人が話を聞いてくれなくて、
本音が話せなくて、ストレスフルなんだよね〜。
どうしたらいいかなぁ?」
すると返ってきたのは、
「仮面夫婦やん!」
「えっ、どういうこと?」
と聞くと、友人はこう続けました。
「本音を話せないなら、
どんなに仲良く見えても本物の夫婦じゃないよ。
そのうち有里ちゃん、
ストレスで倒れるか、仕事始めたら不倫するよ」
ん⁇ 私が不倫⁇
信じられない言葉だったけど、
可能性はゼロじゃないのかもしれない…
私は、不倫は絶対にしたくないし、
するような自分になりたくない。
だからこそ、この日を境に
「夫婦関係改善しよう!」
と決意しました。
次回、
私が仮面夫婦を卒業する道のり…
仮面夫婦から抜け出すために
私がやったこと
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
