息子と目玉焼きを半分こ…息子の意外な発想
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚
直感の源の翻訳者、有里華です。
今回は、
見た目はコンパクトで、成長がゆっくりな
小学2年生の息子のお話です⭐︎
-ある日の朝-
私は、いつものように、
朝食やお弁当作り、
学校の準備で大忙しのバタバタ劇場。
我が家の朝ごはんは、
家族それぞれメニューが違います。
娘:食物アレルギーが多いので、サラダ中心
主人:納豆と味噌汁など、昔ながらの和朝食
息子:目玉焼きなど、卵料理メイン
私:みんなの残り物…
でも、この日は、
残り物だけでは、お腹が満たされない気がして、
息子と私のために
目玉焼きを2個焼きました。
「この目玉焼き、母ちゃんと半分こね」
と息子に渡し、
私は再びバタバタと朝の戦場へ

子どもと主人を送り出し、
家事という名の戦いが ひと段落。
やっと自分の朝食タイム!
とテーブルを見ると…
黄身だけが、
まん丸と美しく残されていました(笑)
息子の中の「半分こ」の意味は、
白身=息子
黄身=母ちゃん
だったようです。
実は、
息子は黄身が苦手で、私は白身が苦手。
もしかしてこれ、
息子なりの偏食を逆手に取った
win-winな分け方⁉︎
それとも、単なる好みの問題か…
そんなことを考えて、
クスッと笑ってしまった
朝の出来事でした。
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
