承認欲求に悩んでいるあなたへ
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚
有里華です。
小6の娘と靴のサイズが同じになりました(笑)
今回は、
承認欲求についての私の経験談です。
承認欲求は、
誰もが持っている心理になります。
-承認欲求とは-
承認欲求とは、
「自分が他人から認められたい、価値を感じたい」という気持ちのことです。
人間の基本的な欲求のひとつで、
特に人間関係の中で強く表れます。
承認欲求には大きく分けて2種類あります。
①自己承認欲求
「ここまで頑張ったな」「やり遂げたな」
と自分で自分を褒めることで満たされる。
自分で自分を認めたい、評価したいという欲求。
②他者承認欲求
他人から
「すごいね」「ありがとう」と言われたい欲求。
家族・友人・同僚などから
感謝や評価を得ることで満たされます。

承認欲求が満たされると、
自己肯定感が高まり心が安定します。
でも、行きすぎると
「他人の評価がないと自分の価値を感じられない」状態になりやすくなります。
そのためバランスが大切になります。
-私は他者承認欲求に悩んでいた-
私は、中学生の頃から、
なんと20年も「陰口」に悩んできました。
どうしてわざわざ
私に聞こえる声で言うんだろう…?
どうして直接言わないんだろう…?
そんな日々が続き、とても悲しかったです。
普通の生活を送りたいと願っていましたが、
結婚や子育てをしてからも
近所のママさんに
嫌味のような挨拶をされることもありました。
「これはカルマ?先祖からの何か?」
とまで思ったこともあります。
ある時、主人や妹に
「私は、どうして陰口を言われると思う⁇」と
聞くと、2人とも同じことを言いました。
「妬まれてるんやと思うよ」
その時初めて、
私に魅力があるから、
陰口を言われてるのかもしれない‼︎
と気付いたのです。
とはいえ、
しばらくは人の評価を気にして、
悩みました。

ところが、ある日、突然、
和多志の中で、何かが終わりました。
私は、他者の評価を気にする事に
飽きたのです(笑)
すると、
20年も続いていた
「人からどう思われるか⁇」
に縛られる生き方がガラッと変わったのです。
もちろん最初は、バランスを崩しました。
今まで
他人に認められることで保っていた自分が
急になくなり、他人の評価が
何の基準にもならなくなったので、
好き勝手に行動してしまった時期もあります。
でも、その中で
「私ってどんな人でいたいかな?」
と考えるようになり、
志や思いやりを持って人と関わろうと決めました。
その結果、
少しずつ自分を好きになり、
純粋に私を必要としてくれる人や
一緒にいて楽しいと感じてくれる人が
増えていきました。

-他者承認欲求で悩んでいるあなたへ-
私なりに考えた改善のヒントは、
次のとおりです。
• 「自分は本当はどうしたい?」を意識する
• 思いやりや志を持って人と接する
• 相手の評価より、自分の行動の意味に目を向ける
そうすると、
少しずつ他人の評価から自由になって、
自分軸がしっかりしてきます。

自分軸さえしっかりしていれば、
他者承認欲求はなくてもいいと思いますし、
自分自身や他者を
本当の意味で尊重できるようになります。
なぜなら、
どんなに ええ格好しても
結局は自分にふさわしい人や環境だけが
残っていくからです。
他人の評価に振り回されるより、
自分の人生を
のびのび生きた方がずっと楽しい。
承認欲求に縛られた生き方は、
不自由で、世界を狭めてしまうだけです。
承認欲求というブロックを
癒した先には⁈
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
