赤い鳥居と そうじゃない鳥居の違いは何⁈
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚
直感の源の翻訳者、有里華(YURIKA)です。
今回は、神社の鳥居の色の違いについてです。
神社の"鳥居の色の違い"について、
考えたことはありますか?
先日、
ドキュメンタリー映画「大和の赤子」
を観に行きました。
また、
クリスチャンの友人との会話や
別の方から伺ったお話をきっかけに、
"赤い鳥居"
について少し考察してみました。
-日本人のルーツについて-

映画"大和の赤子"では、
日本人のルーツは縄文人にあり、
また、
日本は古くから他文化を受け入れ、
それを融合して独自の文化を生み出してきた民族であると紹介されていました。
つまり、日本人の中には
多様な民族の血が流れているのだそうです。
その中には、
迫害を受けて世界各地を渡り歩いた
ユダヤの人々も含まれていたそうです。
彼らは日本にたどり着き、
当時の日本人に受け入れられたと言われています。
そして、多文化の融合の中で、
ユダヤの影響を受けた神社が"赤い鳥居"を持つ神社になったという説があるようです。
-クリスチャンの友人から
聞いた話-

ある日、友人とランチをしている時に
"大和の赤子"の話しをしました。
その友人によると、
ユダヤ教では災い除けの意味で家の門に山羊の血を塗るという風習があったそうです。
それを聞いて私は思わず、
「だから、ユダヤ系の神社は赤い鳥居なのかもね!」
と、二人で妙に納得してしまいました。
-ある方から聞いた話
(都市伝説的な見解)-
一方で、別の方からは少し違う話も聞きました。
それは、
バチカンが悪魔崇拝と関係しているという
都市伝説的な内容です。
このバチカンの流れをたどると、
ユダヤ人にも関係があるのだとか。
そこから私はふと、
「もしかして、日本に渡ってきたユダヤ人は、
そうした信仰背景があったために
迫害されたのかも?」
「赤い鳥居は、もともとそうした儀式の名残なのかも?」
と、いろいろと考えを巡らせました。
もちろん、これは確定的な話ではなく、
あくまで“仮説”や“都市伝説レベル”のものです。
-まとめ-

様々な話しがありますが、
今の時代は大きく変わってきています。
昔の由来や意味がすべて「悪い」とは限りません。
現代の神社は、
それぞれに独自のエネルギーを持っているとも感じます。
ですから、
"自分に合う神社を選ぶこと"
が何より大切だと思います。
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
