子どもたちを守ろうとしたシスターの過去世の記憶
おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚YURIKAです。
先日、催眠療法を勉強してきました。
そして、無事にテストにも合格しました✨
講座の中では、
先生に催眠をかけてもらう時間もあります。
今回は「過去世催眠」で体験した、
私の魂の物語を
シェアしたいと思います。
-先生の誘導で
過去世催眠で見たもの-

私たちには
たくさんの過去世がありますが、
催眠で見える過去世は、
今の自分に必要な記憶だと言われています。
その時に見えた私の姿は、
金髪でロングのウェーブヘア青い瞳の女性でした。
自分で言うのもなんですが、
とてもゴージャス美人さん(笑)
けれど着ている服は、
教会のシスターの質素な服でした。
私は教会の後ろから、
中の様子を静かに見渡しています。
その時、
教会の外を“ある人物”が歩いている
気配を感じました。
教会の資金援助者なのか、
それとも経営に関わる人物なのか…。
なぜかその人物に対して、
強い不信感と警戒心が湧いてきました。
今の私は
「なぜ、そんな感情が出てくるの?」と
思いながら、次の場面へ進みました。
-私が1番幸せだった時-

教会では、シスターたちが孤児を育てていました。
私は、小さな子どもを抱きながら、
たくさんの子どもたちに囲まれています。
子どもたちと一緒に
花を愛でたり、
木の実を採ったり…。
とても穏やかな時間。
そして、
「私がこの子達を守るんだ‼︎」
と強く思っていたところ、
私の目から、涙が流れてきました。
謎に、とても悲しいのです。
「幸せな場面のはずなのに⁈」
そう思いながら、
また次の場面へ進みました。
-宮殿に忍び込む-

この場面は、人生の重要な場面です。
私は、
「子どもたちを奪われた」という
感覚を持っていました。
子どもたちを取り戻すため、
私は宮殿に忍び込みます。
警備の目をかいくぐりながら、
必死に子どもたちを探します。
けれど、ついに警備兵に見つかってしまいました。
そして、次の場面へ。
-死に際-
私は投獄され、
子どもたちにも会えないまま、
長期的な飢餓を味わい餓死させられました。
……だから今世の私は
食い意地が張っているのかもしれません(笑)
-死後、魂だけの状態になると-

肉体を離れ、魂だけの状態になると、
私は、しばらく警備兵たちの近くにいて、
恨み言を言ったり、
背中にくっついたりしていました。
けれど、恨みつらみも飽きてしまい、
ふと、子どもたちのことを思い出します。
「子どもたちに会いに行こう」
そう思って、子どもたちのところへ行く道中、
すれ違う霊らしきエネルギー体が言いました。
「見に行くな。 還れなくなるぞ」
そして、迎えに来たエネルギー体からも、
「見に行かない方がいい」
と言われたため、
私はそのまま還っていきました。
-過去世の私からのメッセージ-

私は、子どもたちを助けに行った結果、
助けることはできず、
苦しみながら餓死しました。
それでも、
過去世の私は、
「助けに行ったことに後悔はない」
という、高潔さを感じました。
その想いから伝わってきたのは、
愛を志にした行動には、後悔が生まれないし、
また、愛を貫くには強さが必要なんだ‼︎
という感覚でした。
私は
過去世の私から、
そんな勇気をもらう
メッセージを受け取った気がします。
私たちは魂の旅の途中にいます。
もしかしたら、あなたにも、
記憶の奥底に閉まった魂の物語が
あるのかもしれません。
あなたの魂の目的は、なんですか?
☽︎︎.*·̩͙あなたらしい夢を☽︎︎.*·̩͙
