重要なお知らせ|「あなたのnote、読みに行きます。」企画に関する今後の方針について。
お疲れ様です。クロウサギです。
「あなたのnote、読みに行きます。」ギブ企画について、今後の方針と変更点を改めて、ご報告させてください。
※本記事は、note×Threadsを連動させて行っていたギブ企画のことです。
■ なぜ、この記事を書いているのか。
この企画を始めたきっかけは、僕自身が、
「noteを書いても、誰にも読まれない」
そんな、つらさに向き合っていたことからでした。
誰かに読んでほしかった。
誰かのnoteに出会って、「ちゃんと届いたよ」って伝えたかった。
そんな想いから始めたのが、「あなたのnote、読みに行きます」というギブ企画です。
■ Threadsのガイドラインと「スパム判定」の可能性について。
最近、Threadsでは下記のような投稿が、スパム的な行為と判定されるケースがあると分かりました。
✅ 同じ形式の投稿を繰り返す。
✅ 引用付きの再投稿(引用リグラム)を連続で行う。
※引用リグラムとは?
他人の投稿に自分のコメントを添えて再投稿すること。
X(旧Twitter)でいう「引用リツイート」に似ています。
僕のギブ企画では、多くの方が「参加します!」と引用リグラムで反応してくださいました。
その行動パターンがThreadsの仕組み上、“自動投稿や誘導”と誤認される可能性が高いです。
※本記事は、2025年5月時点のThreadsのガイドライン・仕様に基づいて記載しています。
ThreadsはMeta社による運営のため、今後ガイドラインや表示アルゴリズムが変更される可能性があります。
最新の仕様については、各自ご確認いただけますようお願いします。
■ 現時点での影響と僕の対応について。
僕自身のアカウントでは、目立った制限は出ていません。
ただ、参加してくださった方にまで影響が出てしまう可能性を考慮し、現在、Threads上の該当投稿については慎重に整理・削除を進めさせていただきました。
これは、企画参加者に非があったわけでは一切ありません。
むしろ、僕の呼びかけ方や設計への理解不足に起因するものであり、本当に申し訳ない気持ちです。
■ noteの利用規約上は問題ありません。
なお、noteにおける記事の紹介・リンクの共有・応援行為については、利用規約上まったく問題ありません。
むしろ、noteではユーザー同士が共感を込めて
紹介やレビューをし合う文化が、これまでも自然に育まれてきました。
■ 今後もギブ企画は継続します。(ただし安心設計で)
この企画は終了ではなく、「安心して参加できる形」に進化して継続します。
これからも、「ちゃんと読まれる喜び」を一緒に届ける活動は続けます。
ただしその方法や設計は、より自然に、リスクなく参加できる構造へと調整していきます。
■ 今後の参加方法と安心設計。
次回以降の企画では、以下の点を変更して実施する予定です。
🎯 変更点まとめ
✅ 再投稿(引用リグラム)での参加は不要です。(やりたい方は自己責任でお願いします)
✅ 応援や感想は、“テンプレ”とかではなくそれぞれが“自分の言葉”で発信していただくスタイルでお願いします。
✅ Threadsでのやりとりは、コメント欄中心の“交流”をお願いします。
これらにより、Threadsのアカウントの永久停止や表示制限(シャドウバン)のリスクを避けながら、noteとThreadsをつなぐ温かくて安心できる場を改めて整えていきます。
■ よくあるご質問(Q&A)
Q. 今までの参加で問題になりますか?
→ 問題ありません。自然な参加であればスパムとみなされることはほとんどありません。
Q. noteで紹介やリンクを貼っても大丈夫?
→ はい。note内での紹介・レビュー・リンク共有は問題ありません。
Q. ギブ企画はこれで終わり?
→ いえ、終わりではありません。安心設計で“次の形”に進化して再開予定です。
■ クロウサギのポリシーとこれから。
僕は以前、一度、Threadsのアカウントが永久停止になったことがあります。
だからこそ、今回は参加してくれた方や、企画に期待してくださった皆さんに、不安や迷惑をかけないことを第一に考えました。
僕の中ではこの企画は、ただnoteを紹介する活動ではありません。
誰かの言葉がちゃんと届く。
そして、「読まれた」ことで、その人の中の何かが静かに報われる。
そんな、“読まれることの尊さ”を伝えるための物語だと思っています。
■ この先の再開に向けて。
これまで企画に参加してくださった皆さん。
「楽しみにしてる」と言ってくれた皆さん。
本当にありがとうございます。
次回開催の情報は、noteやThreadsで発信予定です。
迷わず受け取れるように、よければ、noteのフォローや通知のONもご検討ください。
この記事がもし何か心に残ったら──
無理のない範囲で、“スキ”や“コメント”で教えていただけると、嬉しいです。
ゆるやかにつながりながら、また一緒にnoteを楽しんでいけたらと思っています。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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