適当に、気楽に
4/17
今日は、期日前投票があったので、11時頃にいろいろ身支度をし、市役所まで向かうことにした。
夜勤中の睡眠を脅かす存在は、日中に聞いてみると、その人たちの思いというのがあるんだなと感じた。(でもうるさい)
投票はいいとして、今日はせっかくの休日なので、サイクリングをしながらゆっくりと市役所まで向かった。やっと薄手の長袖を着ることを、季節が許してくれたので、渋々季節の提案に乗ることにした。
投票後も個人的な用事でやることはたくさんあったのだが、こういう日はそういうのを忘れて、のんびり過ごしたい。
だから、近くのそこそこ大きな公園へ向かった。と言っても特別そこでやることはなく、公園の芝生で20分程度日向ぼっこしていた。まあ、日向ぼっことはいっても芝生で寝そべるやつと言えば、ただの不審者だ。やはり、ものはいいようだ。
さて、日向ぼっこも飽きたところで、近くにあった木を見て、ふと、木登りをしようと決めた。
今この文章も、木に座りながら書いているのだが、風がとても気持ちいい。春っていいな。そう思いつつ、木に登ろうと思いついて、実際に登ってしまう自分に対して、いい意味で笑えてしまう。
しばらく木の上で、四方を眺めながらくつろいでいると、お婆さんがどこからともなく公園にやってきた。
そのお婆さんがやってくると同時に、2匹の猫もどこからともなくミャーミャーと鳴きながらやってきた。
よっぽどお婆さんは、猫に好かれているらしい。(うちの実家のヌシ様とは大違いだ。少しは愛想を覚えて欲しいものである。)
そんなこんなで眺めていると、お婆さんがやってきて、「あんた木にのぼってるのかい」と言われてしまった。少し恥ずかしい。けど、そこから少し世間話をすることができたので、楽しかった。
どうやら、旦那さんが猫達を去勢し、その猫に餌をあげていたらしく、それをお婆さんも続けているそうだった。素直に尊敬する。その餌やりには責任を感じる。

さて、こうやって一見意味のない時間を過ごしていると、普段通り過ぎてしまう色々な幸せを感じることができて、とても気持ちがいい。
先ほどのお婆さんの件もそうだし、親子で公園に来てる人たちや、子供同士で遊んでいる人たちを見ていると「自分もこんなときもあったなぁ笑」と思えることもあり、とてもほっこりする。
また、のんびりしていると、頭の片隅にあった煮詰まりかけてた考えも、冷静に処理ができるのでとても良かった。
どうでもいいけど、数年ぶりに「ハイファイ新書」のテレ東を聴いて、とてもルンルンしている。(ルンルンか笑)
あと、一年ぶりに「ワールド ワールド ワールド」も聴いたが、No.9の皮肉が最高に好きだ。


さあ、明日からは、またカチャカチャと音を立てながらパソコンと睨めっこだ。
とりあえず
適当に、気楽に
