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経過報告|子どもの円形脱毛症・最近の出来事

この記事は、子どもの円形脱毛症・汎発性脱毛症についての経過報告です。

良くなった点も、気になっている点も含めて、今の状態を整理するために書いています。


先のことをはっきり見通すためというより
その時点で起きていることと、
それを見ている親の気持ちを、静かに残しておきたい

そんな思いで書いています。


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💇髪の毛の変化について

最近、子どもの髪の毛が以前よりも太く、しっかりしてきた
と感じることが増えてきました。


触ったときの感触や、
洗髪後に乾かしているときの様子を見ていると、

「あ、少し変わってきているな」

と思う瞬間があります。


大きな変化ではありませんが、こうした小さな変化に気づけることは、親として素直にうれしく、少し気持ちが軽くなる時間でもあります。


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🌀小さな円形脱毛の残存

現在、小さな円形脱毛が30箇所ほど、頭部全体にまばらに見られる状態です。


ひとつひとつの範囲は小さいものの、数が多く、また黒髪であるため、角度や光の当たり方によっては

どうしても目に入りやすいと感じる場面があります。


それでも、学校や日常生活の中では、
周囲の理解やさりげないフォローがあり、
本人は思っていた以上に、落ち着いて過ごせているように見えます。


見た目として「分かる」ことと、本人の気持ちがどれくらい揺れているかは、必ずしも同じではないのだと、日々の様子から教えられています。


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💊回復の差を感じる部分

最初の頃に円形脱毛が起きた箇所については、今も 毛根の回復がゆっくり に感じられます。

同じ円形脱毛でも、できた時期によって経過が違うことを、実感することがあります。

「気にしないようにしよう」と思っても、

やはり目に留まることはあります。それも含めて、今の正直な気持ちです。


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💇髪が伸びたことで生じた判断

髪が伸びてきたことで、見た目としてはかなりカバーできるようになりました。


一方で、外用薬が塗りにくくなる
エキシマレーザーの照射がしづらくなる
といった問題も出てきています。


そのため現在は、
定期的にバリカンで刈る
という判断をしています。

見た目を取るか、治療のしやすさを取るか。

毎回迷いながらですが、その時点で、いちばん負担が少なそうだと感じる方を選ぶようにしています。


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🟩今の受け止め方

円形脱毛があること自体は変わりませんが
それがそのまま本人の気持ちを大きく左右しているようにも見えません。

気になる日もあれば、まったく意識せずに過ごしている日もあります。


今は、症状だけに目を向けるのではなく、
その日の子どもの表情や様子も含めて経過を見る
ことを大切にしています。


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📋️この経過記事と、最近書いているテーマについて


最近、疲れにくい習慣や、睡眠、瞑想など、心と体を健やかに保つことをテーマにした記事を書くようになりました。


それは、子どもの円形脱毛症・汎発性脱毛症と向き合う中で、治療の結果を待つ時間を、どう過ごすかを考えるようになったからです。

すぐに変えられないことがある一方で、
今日の睡眠や、呼吸、生活のリズムなど、
今日できることは、確かにあります。

それらは病気を治すものではありませんが、日々を続けていくための、
小さな支えにはなっていると感じています。


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✒️書くことで意識していること

これらの記事では、

・正解を示そうとしない
・子どもと一緒にできることだけを書く
・心と体を切り離さずに扱う

という点を大切にしています。

「やらせる」のではなく、
一緒にやってみること。

うまくいかない日があっても、
また戻ってこられる余白を残すこと。


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❌️書かないと決めていること

一方で、

・不安をあおる表現
・比較や競争を生む書き方
・無理に前向きになることを勧めること

は、意識的に避けています。

すでに十分がんばっている人に、
これ以上の負担を増やしたくないからです。


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📝この記録について


この経過報告は、
前向きな結果だけを残すためのものではありません。


迷いながら、立ち止まりながら、それでも日々を続けてきた中での選択を、あとから振り返れるように残しています。


同じように

子どもの円形脱毛症・汎発性脱毛症と向き合っている方にとって、

「こういう時期もあるんだ」と
少し肩の力が抜けるきっかけになれば、
それで十分だと思っています。


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最後に

強く前向きになる必要はなく、
無理に安心する必要もありません。


今日は今日として過ごせた、それだけで十分な日もあります。


この記録は、そんな日々の中の一ページです。

ふと思い出したときに読んでいただけると幸いです。


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