夜の過ごし方で翌日が決まる|疲れを持ち越さないための整え方
※この記事は「疲れにくい身体になる習慣シリーズ」の最終回です。
一日を、どう終えるか
朝や昼の過ごし方については、
いろいろな情報がありますよね。
でも、
一日をどう終えるかについては、
あまり語られない気がします。
夜って、
何かを頑張る時間じゃないのかもしれません。
できれば、
今日の自分をそのまま連れて、
静かに終われたら十分で。
この回では、
がんばらない夜の過ごし方について、
少しだけ書いてみます。
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夜は、取り戻す時間じゃなくていい
夜になると、
つい一日を振り返ってしまうことがあります。
「あれで良かったのかな」
「もっとできたんじゃないかな」
そんな考えが浮かぶのは、
それだけ今日を大切に過ごしたから。
でも、夜は
答えを出す時間じゃなくてもいい。
心も体も、
もう十分に動いてきました。
夜に必要なのは、
反省よりも、
「ここまででいいよ」と思えること。
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今夜からできる、夜の整え方
※全部やらなくて大丈夫
※ひとつできたら十分
1|食べすぎない、飲みすぎない
夜遅い食事は、体にとっては「もう一仕事」になります。
少し量を減らすだけで、眠りは軽くなります。
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2|お風呂は、温まれたらそれでいい
長く入らなくていいし、熱くなくていい。
体が温まって、そのあと少し冷える。
それだけで、眠りの準備は整っていきます。
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3|光を、やさしくする
白い光から、少し暖色の光へ。
照明を落とすと、心も一緒に落ち着いてくることがあります。
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4|夜に、やることを増やさない
新しいことは、始めなくていい。
考えごとも、決断も、明日に回していい。
夜は、
何もしない準備をする時間くらいで、ちょうどいい。
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家族と過ごす夜に、意識したいこと
夜は、
正したり、教えたりする時間じゃなくて。
・今日できたことを一つ伝える
・静かな声で話す
・同じ空間にいる
それだけで、
安心はちゃんと伝わります。
大人が少しゆるむと、
家の空気も、ゆるみます。
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夜のチェックリスト
※できたものだけでOK
□ 夜にやることを増やさなかった
□ 光を少しやさしくした
□ 体を温めた
□ 「今日はここまで」と区切れた
全部できなくても大丈夫。
一つできたら、今日は合格。
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おわりに|また、明日へ
このシリーズでは、
気づく
整える
減らす
手放す
そんな流れを、一緒にたどってきました。
うまくできない日があっても、
忘れてしまう日があっても。
また思い出したときに、
戻ってこれたら。
それで、十分だと思っています。
今夜は、
一日の終わりに深呼吸をひとつ。
🌙 おやすみなさい。
また、明日。
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よければ、またここで
