コアメカに乗り込んでの合体(主に昭和時代)

主人公がコアとなる乗り物に搭乗して、それがロボットの一部になったり、あるいはロボットに内蔵合体されたり。
そんなアニメが、自分が通ってきた昭和のなかでは数作品あったと思う。

真っ先に思い浮かぶのは初代ガンダムとZZガンダムのコア・ファイターだろうか。これが変形してロボットの腹部を担い、上半身、下半身の各パーツが合体して成立する。コア・ファイターがパイロットの脱出用ポッドを兼ねているこの発想、いま振り返っても新鮮に感じる。

エルガイムもそうだった。スパイラル・フローと呼ばれたエアバイクがロボットの首元に変形・収容される。

バイファムにも、ポッドと呼ばれる乗り物に主人公たちが乗り込み、これがロボットの腹部に内蔵合体される。

一方、ロボットの一部として合体するものの、メカがむき出しになる作品もあった。

すぐ思い浮かぶのはマジンガーZとグレートマジンガーだろうか。主人公が登場する乗り物がロボット頭部に合体する。

そこまで有名ではないのではと思われるが、このアニメでも同様だった。主人公機が4体も一斉に登場し、マジンガー同様、頭部にメカが合体する。

なお、合体までは乗り物に乗ったままだが、ロボットに合体したら人間だけがロボット側の操縦席に移動するのは数作品あって、こちらは稿を改めようと思います。

とにかく、作品ごとに子供がワクワクするような仕掛けがあって、とても面白い。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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