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システム開発に思うこと①開発モデルの不易流行

「プロマネコ」YouTubeチャンネルは、胃が痛くなるけどためになる動画ばかりでよく見ているのですが、
直近ではこれが刺さりました。

自分は完全にウォーターフォール型開発しか経験がないのですが(IT部門側ではなくビジネス側)、昨今のアジャイル開発を見ていると、目まぐるしくて正直追いつけません。

顧客側は「本当に必要な技術だから」ではなく「世間で喧伝されているから」だけで、アジャイルアジャイルと騒いでいるように思えてならないのです。

この動画にもあるように、システムによって向き不向きがあると思います。
そしてウォーターフォール型開発において、要件定義こそ要なのです。なのですが。
当初ユーザー側も承知のうえで開発進めるはずが、社長クラスの鶴の一言でちゃぶ台返しを平気でするし、各ユーザーからのバラバラな、そして際限ない要望をそのままIT側にぶつける、など、「品がない」顧客の事例も、いろんなWebページや自分が見聞きしたなかでもあったなぁと感じています。

このシリーズ、しばらく続きます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※タイトル画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。

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