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ゲームにおけるキャラクターの「音声」

今のゲームはフルボイスが当たり前だけど、昔のゲームでは音というとBGMが主で、声については本当に限定的でした。

主にファミコンの話になりますが、声のサンプリングは当初からあるにはありました。
「スパルタンX」のMr.Xの「ワハハ」という笑い声。

「がんばれゴエモン」の「御用だ!」という声。

「悪魔城ドラキュラ」での主人公がダメージを受けた時の「ウッ」という声。最後の例はちょっと分かりづらかったです。
余談ですが、「悪魔城ドラキュラ」から20年後に発売された「悪魔城ドラキュラ Xクロニクル」は、ほぼフルボイスでノイズもほとんど感じませんでした。

今のゲームの進化は、ソフトウェアとハードウェア双方の進化があったからこそのものと考えます。

確かに面白さの度合いは上がりましたが、音声があまりない時代のゲームでは、どんな声だろうか?を、自分の頭のなかであれこれ想像したりして、これもなかなか楽しかった覚えがあります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※タイトル画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。

参考文献


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