【育児日記】期日前投票に行った!!!
こんにちは!エルザスです。
先日、保育園からの帰りに期日前投票に行ってきました!
いつも通りにお迎えに行き、保育園を出たところで、
「今日はこのあと一緒に選挙にいくよ!選挙では名前を書くんだよ!」
と伝えたところ、
「せんきょいく!なまえかく!」
と最初から乗り気になってくれました!😆
投票所に着いてからも、「せんきょ!なまえかく!」と何度も言い、選挙管理委員の皆さんから「まだ書けないけど、関心持ってえらいね〜😊」と褒めてもらえました。
そして私が記入台で投票用紙を書こうとすると、「だっこ!だっこ!」とせがむので、抱きかかえてガッツリ見守られながら候補者の名前を書きました。秘密選挙なんてなかった笑😂
国民審査も終え、投票所を後にするときには、立会人の方や警備の方から「お疲れ様でした〜😊」と声を掛けられ、うちの子は笑顔でバイバイをしていました。
準備期間が極めて短かった今回の選挙。
投票所を運営してくださる皆さんも何かと大変だったと思います。それでもこうして無事に投票ができる。本当にありがたいことです。
そんな中で、うちの子が投票所のムードを和やかなものにしてくれたことが、私はちょっぴり誇らしく感じました。
そのあと歩いている時には、「せんきょたのしかった」と一言。
その瞬間、私は雷に打たれたような衝撃を受けました。
そうか、選挙って楽しめるものなのか!!!😳
選挙の時期になると、大人はやれ物価高対策だの、消費減税だの財源だの、外国人政策だの、社会保険料負担だのと、とにかく小難しい顔をして議論したり考えたりしがちです。
でも、選挙って本来なら「日本の未来はどんな風に良くなるかな?」とワクワクしながら出来なきゃおかしいですよね。
「日本を良くしたい」と思って政治家を志す人々が、それぞれ日本を良くするアイデアを競い合い、有権者もそれに期待して投票する。
この単純ながら極めて重要な原則が、昨今の選挙からは失われてしまったように感じます。
政治家はとにかく自分たちの党の勢力を拡大させることだけを狙って行動し、有権者は自分にとって一番利益の大きい政策を掲げている党に投票する。
国の利益ではなく、あくまでも自己の利益だけを追求する選挙行動が、選ばれる側でも選ぶ側でも当たり前になってしまっている。
それは限りある国富を奪い合う構図にほかならず、それゆえに選挙はギスギスし、楽しいものではなくなってしまっているように感じます。
選挙を「たのしい!」と言ってくれた子どもたちの世代に、本当に楽しい日本を残せるように。
私は、現在の私自身の利益だけ考えるのではなく、未来の子どもたちの利益を最大化できるような投票行動をしよう。
これが、子どもが生まれて以来、私の中で一貫した投票原理になっている考えです。
さて、投票に行ったあとは、イタリアンのお店でピザとパスタを食べてきました!
私は模範的な平成生まれの民なので、「選挙の日ってウチじゃなぜか投票うぃって外食するんだ」を実践しています😤
そんなわけで、子どもにとっての選挙は、「名前を書く」、「大人がたくさんいて皆やさしい」、「最後は外食する」という認識になったと思います。
その感想が「たのしかった」であったことを、私は何より大切にしたいと思います。
いつかこの子が自分の意思で投票所に向かうときにも、選挙が「誰かを蹴落とす場」ではなく、「未来を良くしようと考える場」であってほしい。
そのために、今の大人である私たちは、一票を投じる責任をしっかりと果たして行きましょう。
選挙期間も残りわずか。
まだ選挙に行っていない方は、ぜひ投票して、しっかり外食して帰ってきてくださいね!
ではまた!

