デジタルマンガの道具そろえるまで…まずパソコンを買います。
皆様こんにちは。
今日は割と安く済んだ、デジタルマンガの道具そろえについてです。
1.まずパソコンを買います。
可能な限り安い、しかし用が足りるどんなパソコンが必要かを知るためにクリップスタジオペイントというサイトで、動作条件をまず見ます。昔すぎるパソコンだと動かないからです。
そしてパソコン工房とかゲームパソコン組んで売ってるお店に行きます。
家電店で売ってるパソコンよりすごく安い事もあるからです。
そこで商品…パソコンのスペックというものを見ます。店員さんに聞くと良いです。中古でいいです。パソコンを動かすウインドウズが入ってるのにします。大抵、ウイルスソフトと一緒にオマケで入っています。
画面が大きい方が楽なので、画面サイズが大学ノート広げたくらいの大きさは欲しいです。
2.このクリップスタジオペイントで売ってるクリップスタジオペイントというアプリを買うかレンタルします。最初、無料で使えることもあるし一ヶ月ごとの料金が割と安い。私は買いました。
このアプリが、紙やインク、スクリーントーン、修正の為の白い絵の具とか、カラー絵の具、サインペン、色々な質感の紙に相当します。
油絵タッチとか水彩画とか墨絵とかクレパス調とかにも出来ます。紙の色も変えられます。
※マンガに網みたいな模様や細かい点々が描いてますがあれは、スクリーントーンというフィルムを貼ってる訳です。これも手でいちいち貼っていたのがアプリで全部出来ます
3.次に、ペンと紙の土台に相当する液タブ…液晶タブレットを買います。これを、立て掛けて使います。
これも大きい方が楽なので、大学ノート広げた大きさ以上のにします。
やりだすと、しょっちゅうクリップスタジオのアプリ画面で無料素材とか、ひんぱんに探すので大きい方が楽です。
私はアマゾンでセールで買いました。家電店にもある事がある。私はXP-PENという国産で無いのを安いから買いました。ワコムにするか迷ったけど、全然困っていません。使えます。
スマホでもタブレットでもこのアプリは使えますが、メニュー表示が見えにくいのと画面が狭くて目が疲れるので、私は液タブが良いと思いました。液タブは作業速く効率よく出来ます。
液タブにボールペンみたいなペンがオマケで付いていて、シャーペンの芯みたいな形のペン先の替えが数本付いています。付いてるけど、全然すり減らない。死ぬまで追加のペン先は買わなくていいくらい。
このペン先もといペンで大きなスマホみたいな画面に線を引くと描けます。全部同じペン先です。ペンタッチの違いはクリップスタジオペイント上で変えられますから同じでOKなのです。筆ペンとかにも出来ます。
4.パソコンを設置してタブレットと両方、電源を入れます。タブレットの上に原稿を表示して、その上に描くので、簡単です。パソコン画面の方はアプリ画面にしておきます。
夜中、周りが真っ暗でも使えるから便利です。
5.さてここで、マンガを描いていく訳ですが、
セリフはちょい大きめ、線は太めがデジタルマンガには良いみたいです。
セリフの文字の大きさとフォントは投稿用の原稿より大きくはっきり見えるものが良いです。スマホで読む人が多い為です。
コマ割りも大きくしたほうが良い。という意見もありますが、私は投稿もやりたいので特に気にしていません。
昔の名作マンガをスマホで読んでもコマ小さいなとか思いませんし…
ただ、線ははっきり目に描かないとスマホで見た時、すごく薄く絵が見えるのでちょっと太めに描く。クリップスタジオペイントは、描いた線を太くしたり細くしたり出来るのですが、電子書籍のみで行くんだったら線太めに描いて、画面で確認してみるといいかな。線の太さ細さは好みがあるので。
続く〜
お読みいただきありがとうございました。
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