【五感ダイエット・記録編②】一口前の“つぶやき”がすべてを教えてくれる──欲求の予兆を記録する
🧭「一口前の“つぶやき”が、すべてを教えてくれる」
夕方、なんとなくコンビニに立ち寄りました。
目に飛び込んできたのは、新作のチョコレート。
空腹ではなかったものの、つい手が伸びそうになった瞬間──
ふと、心の中でこんなつぶやきが聞こえてきたのです。
「まあ、いいよね」
その“つぶやき”に、私ははっとしました。
「まあ、いいよね」
「今日くらい、いいよね」
「今だけだし…」
この言葉の裏側には、
🍂 少しの疲れ
🧷 満たされなさ
💭 うまく言葉にできない不安や焦り
そんな感情たちが、小さな声で潜んでいたのだと気づきました。
📓私は、この“心のつぶやき”を記録するようになりました。
・「まあいいか」が出た日は=無意識に甘えたいとき
・「なんか足りない」が出た日は=誰かの期待に応えたかったとき
・「どうせ…」が出た日は=少し諦めモードだったとき
こうして書き留めていくと、
日々の「食の判断」の奥には、
言葉にならなかった“感情の揺れ”が隠れていることに気づいたのです。
📖記録とは、
行動そのものではなく、その前にある“感情の地層”を掘り起こす作業なのかもしれません。
ただ「食べた」ではなく、
「なぜそうしたのか?」を拾っていくと、
自分の“内なる声”が、少しずつ明確になっていきます。
そして、その声をちゃんと聞いてあげるだけで、
無意識の反応が、静かにほどけていくこともあるのです。
🌿五感ダイエットにおける記録は、
行動を反省するためのものではなく、心の通訳です。
「本当は、どうしたかったのか?」
「何を欲していたのか?」
「どんな感覚を埋めようとしていたのか?」
そう自分に問いかけながら綴るひと言ひと言が、
整う力を、ゆっくりと育ててくれるのだと思います🫶
📩 本日もお読みいただき、ありがとうございました🌿
「まあ、いいか」とつぶやいたその瞬間に、
あなたの本音が静かに顔を出しているかもしれません。
その声を、そっと拾ってあげるだけで、
自分との関係がほんの少し、優しくなることもあります。
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次回も、“響きを記録する旅”をご一緒できましたら嬉しいです✨
