少しだけ自分のことを…|炭酸泉で4時間ふやける|エンパシー先輩とAI時代の共感経済|noteという循環の場所
木曜日は、少しだけ自分のことを。
今日はいつものように温泉へ行ってきました。
今日の温泉は、なぜだか炭酸泉に呼ばれたような気がしたのです。
呼ばれたからには、行くしかありません。
ということで、往復2時間ほどかけて、せっせと通ってきました。
最近の木曜温泉ルーティンの中に、しっかり組み込まれつつある炭酸泉。
熱い湯で一気に仕上げる温泉も好きですが、炭酸泉には炭酸泉の良さがあります。
ぬるい。
けれど、汗をかく。
この「ぬるいが汗をかく」という感覚が、暑くなってくる季節には、
ちょうどよいのかもしれません。
身体に負担をかけすぎず、でも内側からじんわり温まる。
高温温泉のように「うおおお、熱い!」という派手さはありません。
でも、気づけば身体がゆるみ、呼吸が深くなり、頭の中の余計なものが
少しずつ抜けていく。
そんな温泉です。
もちろん、今回も心のどこかには「木曜シリーズのネタ探し」という下心がありました。
ただ、下心を脇に挟みつつも、まずは自分の心と身体を整えるのが先です。
ネタも大事。
でも、整うことはもっと大事。
そんなわけで、まずはじっくり、しっかり、のんびりと炭酸泉を堪能
しました。
その後は、
炭酸泉。
水風呂。
サウナ。
水風呂。
また炭酸泉。
気づけば、いつもの無限ループに突入していました。
これはもう、温泉というより、小さな修行です。
ただし、かなり気持ちのよい修行です。
いました、いました、先輩が(笑)
そんなふうに炭酸泉でぷかぷかしていると、いました。
いました、いました。
今日の先輩が(笑)
今回は、3人組の勤め人らしき方々でした。
おそらく同じ会社なのでしょう。
ひとりの男性に対して、残りの2人が一生懸命話をしていました。
聞こえてきた内容は、いわゆる職場のグチです。
「効率が悪くておかしい」
「管理部の〇〇がこんなことを言っていた」
「この前は、ク〇みたいな仕事をさせられて頭にきた」
なかなか熱量のある話です。
炭酸泉のぬるさとは反対に、話の温度はかなり高めでした。
どうやら、話を聞いている男性が、2人の上司のようでした。
ここで自分は、少し身構えました。
こういう場面では、聞き手によって空気が大きく変わります。
一緒になって悪口を言う人もいる。
適当に流す人もいる。
説教を始める人もいる。
「まあまあ、会社ってそういうものだから」と雑にまとめてしまう人も
いる。
ところが、この上司さんは違いました。
2人が険しい顔をしていても、毒を含んだ言葉を出していても、
一切にこやか。
それでいて、軽く流しているわけではありません。
真正面から、しっかりと受け止めているのです。
悪口や告げ口に聞こえるような話であっても、相手の悪口には乗らない。
かといって、話している部下らしき人たちを否定するわけでもない。
ものすごく柔らかい当たり口で、穏やかに場を収めていく。
これが、実に出来ている人でした。
私なんぞよりも遥かに若い方でしたが、
「こんな素晴らしい人物がいるんだ」
と、すっかり感心してしまいました。
温泉に浸かりながら、勝手に思いました。
まだまだ日本は大丈夫だな、と。
もちろん、完全に私の妄想です(笑)
でも、そう思わせてくれるくらい、その方の受け止め方は見事でした。
ということで、今日の若き先輩を、心の中で勝手に命名しました。
エンパシー先輩。
エンパシー先輩のすごさ
エンパシーとは、共感や、相手の立場を想像する力のことです。
ただ、単に「わかるよ」と言うだけではありません。
相手の感情に飲み込まれすぎず、でも切り捨てもしない。
相手の言葉の奥にある疲れや怒りや不満を、静かに受け止める。
そのうえで、場を壊さないように整えていく。
今日のエンパシー先輩には、そんな力がありました。
2人の部下らしき方々は、たぶん本当に腹が立っていたのだと思います。
仕事の理不尽さ。
管理部門とのズレ。
現場感覚との違い。
「何でこんなことをやらされるんだ」という怒り。
そういうものが、言葉の端々に出ていました。
でも、エンパシー先輩は、その怒りに油を注がない。
かといって、水をぶっかけて消すわけでもない。
ただ、火の形を見ている。
どこが燃えているのか。
何が燃料になっているのか。
どこまで燃えたら危ないのか。
そういうものを、柔らかく見ているように感じました。
これは、かなり高度なことだと思います。
職場の人間関係では、正論だけではどうにもならないことがあります。
効率だけでは片づかないこともある。
制度やルールだけでは、人の気持ちは整わない。
人は機械ではありません。
だからこそ、こういう人がいる組織は強いのだと思います。
声の大きい人ではなく、
正論で殴る人でもなく、
感情に巻き込まれる人でもなく、
相手の話を受け止めながら、場を少しだけよい方向へ戻せる人。
こういう人がいるだけで、職場の空気はかなり変わるのでは
ないでしょうか。
AI時代に、人間に残るもの

そんな頼もしいやり取りを聞きながら、ふと思い出した話がありました。
カーネギーメロン大学のポーシェン・ロー教授の話です。
AI時代に人間に必要なもの。
AIに取って代わられるもの。
そして、人間に残るもの。
そんなテーマの話でした。
その中で印象に残っているのが、
スキルそのものよりも、他者に価値を生む動機の深さや、
信頼される共同者としての人格が重要になる
という趣旨の話です。
要するに、
この人と組みたいか。
この人とは組みたくないか。
これが、これからの時代にかなり大きな意味を持つのではないか、
ということです。
AIが進化すれば、一定のスキルはどんどん代替されていきます。
文章を書く。
画像を作る。
分析する。
整理する。
計算する。
調べる。
構成する。
こうした能力は、すでにAIがかなり担えるようになっています。
もちろん、人間の力が不要になるわけではありません。
ただ、「作業ができる」というだけでは、以前ほど強い価値にならない場面が増えていくのだと思います。
では、その時に何が残るのか。
自分は、そこに「共感」や「信頼」が残るのではないかと感じています。
この人は、何のために動いているのか。
この人は、誰に価値を届けたいのか。
この人は、一緒に組んだときに安心できるのか。
この人は、困ったときに逃げないのか。
この人は、誰かを利用するためではなく、何かを一緒に育てようと
しているのか。
そうした部分が、より見られる時代になるのではないでしょうか。
貨幣という尺度の先にあるもの
これから、経済のシステムは、今まで考えられなかったほど大きく変わっていく。自分は、そんなふうに感じています。
そして、貨幣至上主義というシステムそのものも、少しずつ変わっていくのではないか。
もちろん、お金が完全になくなるという話ではありません。
生活するうえで、お金は必要です。
事業をするにも、社会を回すにも、お金は大切です。
ただ、お金だけで人を動かすことは、だんだん難しくなっていくのではないかと思っています。
お金で人を釣る。
お金で人を従わせる。
もっと言えば、金にものを言わせる。
そうしたやり方が、以前ほど通用しなくなる時代が来るのではないか。
では、貨幣という尺度の力が少し弱まったとき、次に何が尺度になるのか。
自分は、そこに「共感」が入ってくるのではないかと感じています。
今までは、お金のある人と組む。
資本を持っている人の言うことを聞く。
大きな会社に所属する。
強い組織に入る。
それが、生きるうえでの分かりやすい正解だったのかもしれません。
でも、これからは少し違う。
この人に共感するから、一緒に仕事がしたい。
この人の考え方が好きだから、応援したい。
この人の作る場なら、自分も関わってみたい。
この人の言葉には、嘘が少ない。
この人の活動には、自分の時間や力を使いたい。
そんなふうに、人が動く時代になっていくのではないか。
そう感じています。
能力の競争から、関係性の競争へ
能力の競争社会から、関係性の競争社会へ。
蹴落とす社会から、協力しなければならない社会へ。
AIに取って代わられる仕事と、人間でなければならない仕事が、
より明確に分かれていく社会へ。
その変化の中で、ひとつのキーワードになるのが、
一緒にチームを組みたいと思う人間かどうか
なのかもしれません。
どれだけ能力が高くても、信頼できない人とは組みにくい。
どれだけ知識があっても、相手を見下す人とは長く続かない。
どれだけ成果を出せても、周りを壊してしまう人とは場が育たない。
逆に、完璧ではなくても、
誠実であること。
相手の話を聞けること。
共感できること。
自分の弱さも含めて、ちゃんと向き合えること。
こういう人には、人が集まるのだと思います。
そして、そういう人の周りには、自然と小さなコミュニティができていく。
これからの社会では、人間関係が非常に大きな意味を持つようになるのかもしれません。
その人間関係の中で大切になるのは、どんなコミュニティに属するか。
そして、もうひとつ。
自分自身が何者なのか。
自分自身が何をやりたいのか。
ここを見つめることではないでしょうか。
誰と一緒にいたいのか。
誰の言葉に刺激を受けるのか。
誰を尊敬しているのか。
誰に憧れているのか。
誰と波長が合うのか。
そうした出会いの中で、自分のやりたいことが少しずつ見えてくる。
自分の役割が見えてくる。
自分がどんな場所にいたいのかが、だんだん分かってくる。
そんな流れが、これからますます大切になるように思います。
noteという循環の場所
そうしたことをするのに、とても適した場所。
自分は、そのひとつが note さんだと感じています。
本当に毎日毎日、たくさんの刺激を受けています。
たくさんの記事を読み、
たくさんの知識を得て、
たくさんのスキを送り、
そして、たくさんのスキを返していただく。
コメントをする。
コメントをいただく。
マガジンに掲載していただく。
こちらも紹介する。
誰かの記事に、自分の中の何かが反応する。
自分の記事に、誰かの中の何かが反応する。
この循環は、これからの世の中にとって、とても大切なものなのでは
ないかと感じています。
もちろん、noteにもいろいろな使い方があります。
収益化のため。
発信のため。
記録のため。
仲間づくりのため。
自分の考えを整理するため。
どれも大事です。
でも、それだけではなく、noteには「人の気配」があります。
完全なビジネスの場でもない。
完全な日記の場でもない。
完全なSNSでもない。
どこか、その人の内側にあるものが、文章としてにじみ出る場所。
だからこそ、共感が生まれやすいのだと思います。
そして、これからの時代に必要な「一緒に組みたいと思える人」と出会う
場所としても、かなり面白い場所なのではないでしょうか。
そういえば、身近にもエンパス星人がいた
そんなことを、炭酸泉でぼーっと考えていたときです。
ふと、思い出しました。
「あっ、自分の側にもエンパス星人がいた」
そうです。
ヒトタラヲさんです。
この人は、なかなかすごい人です。
というより、ちょっとヤバい人です(笑)
頭おかしいだろ、という金額でメンバーシップを作っています。
もちろん、これは褒め言葉です。
元が取れるとか、取れないとか。
そういう話ではありません。
中身を見ていると、
「おいっ、そこまで書くかっ!」
と思うようなノウハウを、普通に出してしまっています。
入っている人は大助かりです。
ただ、あまり大きな声では言いたくありません。
ライバルが増えるので(笑)
でも、やはりこういう人の周りには、人が集まるのだと思います。
なぜなら、根っこにあるものが違うからです。
奪うためではなく、渡すためにやっている。
囲い込むためではなく、育てるためにやっている。
自分だけが得をするためではなく、
関わる人の可能性も広げようとしている。
そこに共感が生まれる。
そして、信頼が積み上がる。
タラ先輩の基本理念は「笑倍」です。
笑って、倍にする。
商売でありながら、どこか人間味がある。
ノウハウでありながら、どこか温度がある。
だからこそ、単なる情報では終わらないのだと思います。
情報はAIでも出せます。
でも、その人の姿勢や熱量や、渡し方の奥にあるものは、
その人にしか出せません。
ここにも、AI時代に残る人間の価値があるのかもしれません。
エンパシー先輩と、これからの人間関係
今日の炭酸泉で出会ったエンパシー先輩。
そして、ふと思い出したタラ先輩。
まったく別の場にいる2人ですが、自分の中では少しつながりました。
どちらも、相手を見ている。
相手を利用するのではなく、相手の可能性を見ている。
相手の言葉や感情を、雑に扱わない。
そして、自分の側から、何かを渡そうとしている。
これからの時代、こういう人が強くなるのではないかと思います。
声が大きい人ではなく。
お金だけを持っている人でもなく。
知識だけを振りかざす人でもなく。
共感を生み、信頼を積み上げ、人と人との間に小さな循環を作れる人。
そういう人が、これからの社会では大切になっていく。
AIが進めば進むほど、逆に人間らしさが問われる。
スキルが自動化されればされるほど、動機や人格が見られる。
お金の力が絶対ではなくなればなるほど、共感や信頼が意味を持つ。
そんな時代が、少しずつ近づいているように感じます。
最後に
気づけば、今日も4時間。
整うのは整いましたが、しっかりとふやけました(笑)
炭酸泉でじんわり温まり、
水風呂で締まり、
サウナで汗をかき、
また炭酸泉でぼーっとする。
身体の筋肉疲労も、だいぶ抜けました。
明日からは、またまた自宅トレです。
最近は少しサボり気味だったストレッチとHIITも、また続けています。
やはり、AIの時代だからこそ身体です。
情報が増える時代だからこそ、呼吸です。
共感が大切になる時代だからこそ、自分の軸です。
今日のエンパシー先輩は、炭酸泉の中で、静かにそれを見せてくれました。
怒りを受け止める。
毒を毒のまま返さない。
相手の言葉を聞きながら、場を整える。
ああいう人となら、一緒に働きたい。
ああいう人となら、何かを作ってみたい。
そう思わせてくれる若い先輩でした。
これからの社会は、能力だけではなく、関係性が問われる時代になる。
お金だけではなく、共感が人を動かす時代になる。
そして、その共感は、特別な場所だけではなく、温泉の湯船の中にも、noteのコメント欄にも、日々の小さなやり取りの中にも、ちゃんと宿っている。
そんなことを考えながら、今日も炭酸泉でしっかりふやけてきました。
整いました。
そして、ふやけました(笑)
そんな木曜日でした。
【ヨナガさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
ヨナガさん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
をマガジンに追加していただき、ありがとうございます✨
「ブクマ 兼 ささやかな応援」という場所に置いていただけたこと、とても嬉しく思います。
今回の物語は、前に進みたいのに進めないとき、無理に風へ逆らうのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すこと。
そんなテーマを、カイくんの歩みを通して描いた回でした。
逆風の中にいるときほど、私たちはつい焦ってしまいます。
早く進まなければ。
何とかしなければ。
ちゃんと答えを出さなければ。
そんなふうに力が入ってしまうことがあります。
でも、もしかすると大切なのは、風に勝つことではなく、風の中で自分の呼吸を見失わないことなのかもしれません。
ヨナガさんにこうして拾っていただけたことで、この物語もまた、静かに誰かの場所へ届いていくような気がしました。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、カイくんと一緒に、見えない風や小さな気配を感じながら、物語を紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
ヨナガさんのnoteはこちら👇
【こーきさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
こーきさん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
【糸】|縦のあなた、横のわたし。
この言葉の響きが、今回の物語と静かにつながっているように感じました。
逆風の中で進めないとき、私たちはつい、自分ひとりで風を受け止めようとしてしまいます。
前に進まなければ。
立ち止まってはいけない。
ちゃんと答えを出さなければ。
そんなふうに、身体に力が入ってしまうことがあります。
けれど、道というものは、いつも自分ひとりだけで進むものではないのかもしれません。
縦の時間があり、横のつながりがあり、誰かの言葉や気配が、ふっと呼吸を戻してくれることがある。
今回の「反課」は、逆らうための力ではなく、風の中で自分の呼吸を取り戻すための物語でした。
その物語を、こーきさんのマガジンという「糸」の中に置いていただけたこと、とても嬉しく思います。
こうしてまたひとつ、カイくんの歩いた道が、誰かの場所へ静かにつながっていくように感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、見えない風や小さな気配を感じながら、カイくんと一緒に物語を紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
こーきさんのnoteはこちら👇
【ゆらりさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
ゆらりさん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
今回は、
「FFさんのpick up記事(イイね💖)」
そして、
「ちょっと、気になるのです🌹🫧🫶💕ご縁ありがとう🍀」
という、あたたかな場所に加えていただき、とても嬉しく思います。
今回の物語は、逆風の中で無理に進もうとするのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すこと。
そんな小さな立ち止まりを、カイくんの歩みを通して描いた回でした。
前に進めないときほど、私たちはつい焦ってしまいます。
早く答えを出さなければ。
ちゃんと進まなければ。
止まっている自分はダメなのではないか。
そんなふうに、心にも身体にも力が入ってしまうことがあります。
けれど、風が強いときに必要なのは、無理に風をねじ伏せることではなく、自分の呼吸をもう一度感じることなのかもしれません。
ゆらりさんのマガジンに置いていただけたことで、この物語もまた、やわらかなご縁の中で誰かのもとへ届いていくように感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、カイくんと一緒に、見えない風や小さな気配を感じながら、物語を紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
ゆらりさんのnoteはこちら👇
【ひゅうさん!!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
ひゅうさん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
そして、
「✨3つのマガジン掲載に感謝を込めて——『触覚優位ダイエット』第二章、旅を続けています🙌💫」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「感謝とご縁の小さな書棚」という、やわらかな名前の場所に置いていただけたこと、とても嬉しく思います。
第55話では、逆風の中で無理に進もうとするのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すことを、カイくんの歩みを通して描きました。
進めないときほど、私たちは焦ってしまいます。
けれど、風が強いときに必要なのは、無理に風へ勝つことではなく、自分の呼吸を見失わないことなのかもしれません。
そして「触覚優位ダイエット」の記事は、マガジン掲載への感謝を込めながら、この旅がまた次の場所へ続いていくことを感じながら書いたものでした。
こうしてひゅうさんの書棚に並べていただけると、物語も、感謝の記事も、ひとつのご縁の流れの中に置いていただいたようで、ありがたい気持ちになります。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、カイくんの物語も、五感を通した身体との向き合い方も、焦らず、でも丁寧に紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
ひゅうさんのnoteはこちら👇
【もふねこ博士さん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
もふねこ博士さん、このたびは
「五感ダイエット|ルールを作るほど続かない人へ|食事制限と決めごとが苦しくなる理由🌙🌿」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「もふねこ図書館|心に残った『ありがとう』と『好き』の宝箱」という、とてもあたたかく、やわらかな場所に置いていただけたこと、本当に嬉しく思います。
今回の記事では、ダイエットを頑張ろうとするほど、ルールや決めごとが増えてしまい、かえって心と身体が苦しくなっていくことについて書きました。
食べてはいけない。
決めた通りにしなければいけない。
守れなかった自分はダメだ。
そんなふうに、食事がだんだん「楽しむもの」ではなく、「自分を責める材料」になってしまうことがあります。
でも本当は、身体は敵ではなく、いつも何かを伝えてくれている存在なのだと思います。
お腹の空き方。
満たされた感覚。
疲れたときに欲しくなるもの。
安心したときに食べたくなるもの。
そうした小さな声を、無理に押さえつけるのではなく、少しずつ聞き取っていく。
五感ダイエットは、そんな身体との対話のようなものなのかもしれません。
もふねこ博士さんの宝箱に入れていただけたことで、この記事もまた、誰かの心の中でそっと開かれる小さな引き出しになれたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、心と身体の声に耳を澄ませながら、やさしく続けられる五感の道を紡いでいきたいと思います🌙🌿✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
もふねこ博士さんのnoteはこちら👇
【よこひろさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
よこひろさん、このたびは
「はじめまして|五感解析ラボって何するの?」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「思わずクリックしてじっくり読む記事」という、とても嬉しい名前の場所に置いていただけたこと、心より感謝いたします。
この記事は、五感解析ラボという少し不思議な場所について、はじめて触れてくださる方にも伝わるように書いた入口のような記事でした。
五感解析ラボは、占いのようで占いではなく、心理学のようで心理学だけでもなく、身体感覚や直感、言葉になる前の小さな違和感を見つめるための場所です。
目に見える答えだけではなく、ふとした感覚。
理由は分からないけれど気になること。
頭では納得しているのに、身体のどこかが反応していること。
そうした小さな気配を、無理に正解へ押し込めず、丁寧に眺めていく。
そんな場所として、少しずつ育てていけたらと思っています。
よこひろさんにこうして拾っていただけたことで、この小さな入口が、またどなたかの目に触れる機会をいただけたようで、とてもありがたく感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、五感や直感、身体の声に耳を澄ませながら、静かに言葉を紡いでいきたいと思います✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
よこひろさんのnoteはこちら👇
【makiさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
makiさん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「ありがとうございます💞制限中です💝」という、あたたかな場所に加えていただけたこと、とても嬉しく思います。
今回の物語では、逆風の中で前へ進めないとき、無理に風へ立ち向かうのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すことを描きました。
進めない時間があると、私たちはつい焦ってしまいます。
止まっているように感じたり、遅れているように思えたり、自分だけがうまく歩けていないように感じることもあります。
けれど、風が強いときには、無理に進むよりも、いったん足元を感じることが大切なのかもしれません。
呼吸を整え、自分の内側に戻り、今の自分に合った一歩を探していく。
そんな小さな感覚を、カイくんの物語に込めました。
makiさんのマガジンに置いていただけたことで、この物語もまた、やさしいご縁の中で誰かのもとへ届いていくように感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、カイくんと一緒に、見えない風や小さな気配を感じながら、物語を紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
makiさんのnoteはこちら👇
【ペリン🍡さん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
ペリン🍡さん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「そっとキラっとエールを♡」という、やさしく光るような場所に加えていただけたこと、とても嬉しく思います。
今回の物語では、逆風の中で進めないとき、無理に風へ立ち向かうのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すことを描きました。
前に進みたいのに、なぜか進めない。
頑張りたいのに、身体が重い。
答えを出したいのに、心がまだ追いついてこない。
そんなとき、私たちはつい自分を責めてしまうことがあります。
けれど、風が強い日には、立ち止まることにも意味があるのかもしれません。
呼吸を整え、足元を感じ、自分の内側に戻ってから、もう一度小さく進み直す。
その一歩もまた、ちゃんと道の一部なのだと思います。
ペリン🍡さんのマガジンに置いていただけたことで、この物語もまた、そっとキラっとしたエールのように、誰かの心へ届いていく気がしています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、カイくんと一緒に、見えない風や小さな気配を感じながら、物語を紡いでいきたいと思います🐾✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
ペリン🍡さんのnoteはこちら👇
【雫さん!!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
雫さん、このたびは
「🐾🌪️ 第55話|逆風の中で進めないとき——反課(はんか)が教える、自分の呼吸と道」
そして、
「五感ダイエット|ルールを作るほど続かない人へ|食事制限と決めごとが苦しくなる理由🌙🌿」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
第55話は、
「頑張るあなたへ そっとエールを✨」へ。
そして五感ダイエットの記事は、
「ご縁に感謝を込めて〜心に残ったnoteたち〜」へ。
それぞれ、やさしい名前の場所に置いていただけたこと、とても嬉しく思います。
第55話では、逆風の中で無理に前へ進もうとするのではなく、まず自分の呼吸を取り戻すことを、カイくんの歩みを通して描きました。
進めないときほど、私たちは焦ってしまいます。
けれど、風が強い日に必要なのは、無理に風へ勝つことではなく、いったん足元と呼吸を感じ直すことなのかもしれません。
そして五感ダイエットの記事では、ルールや決めごとを増やすほど、かえって食事や身体との関係が苦しくなってしまうことについて書きました。
食べてはいけない。
決めた通りにしなければいけない。
守れなかった自分はダメだ。
そんなふうに自分を縛るのではなく、身体の声を少しずつ聞き取りながら、やさしく続けられる形を探していく。
どちらの記事も、共通しているのは「自分の内側へ戻ること」だったのかもしれません。
雫さんのマガジンに置いていただけたことで、カイくんの物語も、五感ダイエットの記事も、またやわらかなご縁の中で誰かのもとへ届いていくように感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、呼吸や身体の小さな声に耳を澄ませながら、焦らず丁寧に言葉を紡いでいきたいと思います🐾🌙🌿✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
天野雫さんのnoteはこちら👇
【Kingさん!|マガジン掲載ありがとうございます✨】
Kingさん、このたびは
「🟣 五感翻訳ダイエット|ディーププラン(五感タイプ解析+個別設計+短期フォロー)」
をマガジンに掲載していただき、ありがとうございます✨
「マガジンtysm:)」に加えていただけたこと、とても嬉しく思います。
この記事は、五感翻訳ダイエットの中でも、より深くその人の感覚のクセや、食べ方・続け方の傾向を見つめるためのプランについて書いたものでした。
ダイエットというと、どうしても体重や食事量、運動量といった数字に意識が向きやすくなります。
もちろん、それらも大切です。
けれど、本当に続けていくためには、自分がどんな感覚で満たされやすいのか、どんな場面で食べたくなるのか、どんな決めごとだと苦しくなってしまうのか。
そうした、自分の内側の反応を丁寧に見ていくことも大切なのだと思います。
五感翻訳ダイエットは、無理に誰かの正解へ合わせるのではなく、その人自身の身体感覚に合った道を探していくためのものです。
Kingさんのマガジンに置いていただけたことで、このプランもまた、必要としてくださる方の目に届く機会をいただけたようで、ありがたく感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、五感や身体の声を大切にしながら、無理なく続けられる道を丁寧に言葉にしていきたいと思います🟣✨
掲載して頂いたマガジンはこちら👇
Kingさんのnoteはこちら👇
