STUDY#32『令和時代のクリニック開業「三種の神器」』| 開業!耳スタディ
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「令和時代に開業するクリニックが、最初から患者満足度を高めるために導入すべきものは何でしょうか?」
結論から言うと、
「オンライン予約」「WEB問診」「自動精算機」の3つです。
オンライン予約は、
忙しい世代にとって今やほぼ必須の時代になっています。
医科でも、WEB予約と直接来院の両方を受け入れる“ハイブリッド型”が現実的です。
次にWEB問診ですが、これは単なる便利ツールではなく、人手不足対策と業務効率化の切り札でもあります。
入力作業を自動化することで、スタッフが本来の接遇や診療補助に集中できる環境をつくれます。
そして自動精算機は、セミセルフ型よりも、患者さんが自分で完結できる「完全自動型」のほうが、長期的には人件費削減と業務効率の面で効果が大きくなります。
初期費用はかかりますが、人の採用や教育コスト、レジ締めの手間を考えると、十分に回収可能な投資と言えるでしょう。
これからの時代は、人にしかできない仕事に集中するためのIT投資が、
開業初期の満足度と経営の安定を大きく左右します。
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