【旅日記】真夏の瀬戸内めぐり➁炎天下の高松城、ことでんの撮り鉄
(前回のあらすじ)
在来線で海を渡り たどり着いたのは
予想を超えるオシャレ大都会 高松なのだった…



こちらが高松城のある玉藻公園。
立派な石碑です。




前の方に、素敵な老夫婦が…
二人でお城を散策なんて、理想の老後ですね。



海に浮かぶお城。
夏の空とあいまって、格別な美しさです。




こちらは天守ではなく、月見櫓。
往時の天守閣はかなり大きかったようですが、明治に解体されてしまいました。

江戸時代のお城は、まさに昔の高層ビル。
白亜のオフィスビルでしょうか。
中世の山城跡とは比較にならない。
江戸時代の歴史小説は、私には全く馴染みがありません。
大きな市場があるのはわかっているんですけどね…
自分は混沌と動乱とエモーションの室町・明帝国の時代を描いていきたい。
一人ぐらいそんなやつがいてもいいじゃないか、なんて思っています。
それでも、これだけのものを残していった江戸時代は、やはり世界に冠たるものだと思います。




藩主の住居だったという、三の丸の披雲閣。
大正時代の再建だそうですが。
今では催し物のスペースとしても開放されているそうです。

さっき見たことでん。
高松築港駅です。
大阪や神戸で築港というと、もっと潮臭くて荒々しいイメージですが…
全然そんなことないんですね。





三重ではみじゅまるが推しポケモンでしたが、
どうやらこちらはヤドン。
うどん?ヤドン。
(ポケモン全くやったことないんですが…)
ピンクでかわいいラッピング列車。

この車掌さん、岡崎体育に似とる…
全力でポーズを決めるんだ!


これまた立派な駅ビルです。
おっきな本屋さんも入ってて、めちゃ栄えとる。
こいつは住みたい町だ…


レトロな商店街も楽しめます。
今回はここまで。
次回はびっくりするほど賑やかで危険な(?)夜の高松へ。
そして鳴門再訪から淡路島で旅の終わり…
つづく。
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