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私と〝note〟と家族


私の今のパートナーはなんだろう?
子供たち?愛犬?それとも夫かしら?と、どれもあたり前なようで、今の気持ちとはちょっと違うような気がしていました。

でも昨日、とても落ち込むことがあって、その気持ちを投稿しようと写真を見ていたら、いろんなつぶやきのようなフレーズが浮かんできて。
しっくりくる写真がなかったので、お月様を撮って投稿したら、なんと!バッチがもらえました(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)
それだけでもう嬉しくなってしまって✧⁠(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

昨年、命に関わる病気を経験して、治療が一段落ついた頃に、もし再発して、あと5年の命だったら…と想像してみたことがあったんです。

その時の『やりたいことリスト』の中に、自分の作品を出して読んでもらうことがありました。

若い頃、ある詩集を読んだ時に、
『私もいつかこんな本が出せたらなぁ』と思ったことがあって、いつか…と思いながら、病気のことがなければ、今こうしてはいなかったと思います。
でもこのことがあって、大げさかもしれませんが、それが一つの
『生きた証』になるのかも、と思いました。
私の思いはここに詰まっているよ〜と。

あの頃は本や雑誌等に投稿して、採用されなければ見てもらえなかった詩が、今はこうして、自分で撮った写真を添えて、作品として世に出すことができるのですね。 

創作のために初めて〝note〟を見た時に、
『手が止まってしまうくらいなら、駄文でも短文でも悪ふざけでも、とにかく気軽に投稿しましょう。』と書いてあったのが、こんな作品を投稿していいのか迷っていた私の背中を押してくれました。

今はほとんど〝つぶやき〟のようなもので、好きな写真と一緒に、時には〝ぐち〟みたいな気持ちも書いてみたりしています。
そして家族とワイワイしながら、ふっと浮かんだフレーズを投稿してみると、鬱々とした気持ちがふっとんでいたりするのです。
それに、今はまだ思い出すだけでもつらいことも、いつか書いてみたい、と思うようになりました。

そんな私の今のパートナー(居場所)は、この〝note〟かなぁ、と。
そして、主人と、大きくなって逞しくなった子供たちと愛犬です。

まだまだ未熟なものもたくさんあると思いますが、今の私の生活に密着した存在なので、気長につきあっていけたら嬉しいです。

続けること。
そして
いつか、願いが叶いますように。

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