『フライト・リスク』byメル・ギブソン
重要参考人・ウィンストンの
航空輸送を任ぜられたハリス保安官補。
小さな航空機で
アラスカ山脈を越え
ニューヨークへと向かう。
狭い機内にいるのは、
パイロットのダリル、ウィンストン、
ハリスの三人のみ。
上空10.000フィートを超える頃、
後部座席で拘束されていた
ウィンストンがあるものを見つける。
航空ライセンスだ。
しかしそれは
ダリルとは全く別人のものだった。
命がけのフライトが、
いま始まる。
『テッド』のマーク・ウォールバーグが
狂気じみていて、よろし。
あの髪型、
予告編では伏せておいてほしかった。
ありがちかなーとも思いつつ、
着陸シーンはちょっと鳥肌。
上映時間100分と
コンパクトな作りで、
お気楽に観られる仕様。
