見出し画像

218.啓蟄と蛍の光 (季節の雑感) 【私の二十四節気(4)】

二十四節気 
啓蟄(2026年は3月5日から3月19日)

「けいちつ」って独特の音の響きもあり、
暖かくなって虫が出てくる春の季語とは知っていた。

さて、北国の地では、啓蟄と言っても、そうそう虫を見かけることはない。
だけど、最近目がかゆくなったり、鼻がむずむずしている。
花も咲いていないのだけど、不思議とニュースで「花粉症が…」と報道しているのとは一緒。

そうか、花粉が動いたら、虫も動きだすかな…と思って

これからは、「啓蟄」は、私の中で、花粉症を意識する季語になるのかもと思った今年。

そして、この辺りの日付は、
卒園式シーズンとも重なる。

「蛍の光」を歌うのは今は、なかなかないかなと思いながら、蛍雪ってことばなども思い出して、「蛍」ここに「虫」を発見

窓の雪なら まだ見る機会はありそう
降っても、ぼたん雪
そうか 牡丹の花が咲くのかな

ちなみに、今週 当地には 嵐が到着
めいっぱいの 蛍の光(ペンライト)が 灯っているでしょうか

旬の食べもの
ふきのとうの天ぷらを先日ランチでいただいた。
食べるのに夢中で あ~写メ撮っておけばよかったと、記事を書き出してから後悔する。
器が素敵なお店だったし尚更。

季節の変化を楽しむためには、そんなちょっとしたマメさが大切だなと今更ながら感じた。

近所では、ふきのとうはまだ見かけませんが、
そう言えば ふきのとうと福寿草ってどちらが先に咲くのかな?ふと思いました。



いいなと思ったら応援しよう!