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224. 清明:生命を感じる散歩道を通ってZINEフェスに行ってみた【私の二十四節気(6)】

二十四節気「清明」この名称は知らなかった。

春の穏やかな日差しを受け、万物が清らかで生き生きと輝く(清浄明潔:せいじょうめいけつ)季節です。花が咲き誇り、爽やかな風が吹く、本格的な春の訪れを告げる時期です。

AIさんにさっくり伺う

沖縄では「シーミー(清明祭)」と呼ばれる、親族がお墓参りをする大きな行事があるそう。テレビで観たことある気がする。

桜の開花もテレビで流れる頃だ。

この辺は、桜はまだまだだが、ふきのとうが出て来て、チューリップの葉の緑が青々している。スノードロップにクロッカス 白、紫、黄色と花が芽吹いてきている。たんぽぽまでは、もう少しかな…。
写真を撮ろうと思ったら、よく咲いているのは、民家の軒先ばかり。野草も宿根草も人の住むところ近くが心地良いのか。一番ふきのとうが見られたのは、お隣のおうちだった。

 ⚘⚘⚘🚴

羽織ものも軽くなり、心地よいサイクリング。肌寒かったら、中に着込んで、見た目は軽くしていこう。

4月1日 自転車にも青キップが出るという
歩道走行は注意だよね…と思いながら、すぐに車道側に引っ越しできるよう、これからは、左側にルートを取ろうかと意識する。

二人乗りをしていた平成の頃を思い(もっぱら後ろ、こぐ力ないので)、あれは「不適切」だったか、でも楽しかったよ、といい加減な時代の良さを懐かしく思う。深刻でない時代だったということかな。

実際、自転車、歩行者の事故が起きたというのもあるけど、駐輪に関してなど自転車での移動がしづらくなっているのはそうで、公共交通機関や、車利用を推進ということか…と深読みも出てくる。経済優先か。

おしゃれ優先の娘は、自転車こぐより、悠々と駅まで歩くわ、というスタイル。それもいいと思うけど、いざとなったら時間をショートカットできる(そんな無謀な運転はしません)自転車は、今のところ、私のライフスタイルから外せない


📖📖📖

なんか、季節の話から自転車の話に流れてしまいましたが、清明の季節感を感じながら自転車に乗って、週末はZINEに出会える場所、2か所訪問しました。
  
土曜日は、シェア本棚のぷらっとbookへ
日曜日は、初 ZINEフェスへ

どちらでも、はしさんにお会いしました。

ZINEフェスは、noteを見て、少しばかりクリエイターさんの確認をして参りましたが、作品をはさんで御本人と直面するスタイル、ドキドキします。なんかみなさん、キラキラというか、まばゆいです。
「目を合わせられないなら、鼻を見たらいい」なんて、職場で耳にする言葉が浮かんでもきます。

購入したもの
ロビーにて読んだ

 少し慣れてくると、ビラ(じゃなくて何て言ってたかなー)を渡してくれたり、作業しながら過ごしている方いたり、ゆるく話やすかったり様々だなーとか、二人とかでやってる人もいるんだなと、見えてきました。

 自分の作品を出すのどんな気持ちなんでしょう。自分の料理を恋人や結婚相手にはじめて出す時のような…?「ど…どう…!?」みたいな感じに近いのかなーなんて勝手に思います。

 製本もきれいで素敵です。はしさんのや、土曜日に買った ぷらっとbookのZINEは、noteのQRコードもついていて、実際の本でもあることだけど、なるほど、こうやってリンクできるとなると出来ることも広がるなーと思いました。

 地元開催のZINEフェス、帰ってからnote記事と合わせてみたりして、ふとペンネームの由来に気づいて、あれもしかして知ってる人⁈と思う方がいました

 帰り道は行きより寒い風がふいて、清明とは言え、やっぱりの北国の春。横切った川の写真を入れようと思いましたが、あまりに寒空なのでやめます。

 二十四節気、次は何かなーと思ったら、100均で買ったシンプルカレンダーに、しっかり二十四節気入っていました。優秀ですね。ちなみに、清明と一緒に「復活祭」も書いてありました。こちらは、年によって結構日にちが変わるのですね。


はしさんの#私の二十四節気 
 に参加しています。

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