229.穀雨の頃:雨は苦手だけど恵の雨よ来い【私の二十四節気(7)】
清明が過ぎた頃に雨の日があって、もう穀雨が来ているかと思った。でも、そんなに雨は続かなく、乾燥気味の日々が続く。
野球中継で大降りの雨に驚く日もあったというのに。
朝晩、日中の寒暖差は大きくも、気温はじわじわと上がってきて、日中は暖房をオフできるようになってきている。(夜間はまだまだ入れています)
テレビのニュースで「催花雨(さいかう)」という言葉を知った。
なんだか、とっても響きがきれいな言葉
催花雨(さいかう)とは、春(主に3月中旬~4月)に桜などの開花を促す、しとしとと降る雨のことです。植物の芽吹きを助ける恵の雨であり、別名で菜種梅雨や養花雨(ようかう)とも呼ばれる、趣のある言葉です。
年々早まる桜の開花。今の雨は、穀雨と催花雨を兼ねたものになるのか。くれぐれも、「しとしと」でお願いたいと日々を過ごす。
穀雨を前に実家を訪れる連絡をしたら、父は「畑に行くから」と夕方の時間を指定された。今年の家庭菜園も準備万端のよう。
そういうことを継承していない自分が不甲斐ないが、食べる戦力として今年も協力しよう。
桜が咲く前に、近所で青い花がキレイに咲いて広がっているところを見つけ写真を撮った。(見出し画像)
青い花が広がるところと言えば、ひたちなか海浜公園のネモフィラをいつか見てみたい。この時期かと思うけど、これも早まっているのかな。
そんなことを思っていたら、Instagramで近所で咲いてる花の画像が流れてきた。身近にも可憐な青い花が咲いてたのを知る。

「エゾエンゴサク」というらしい。まさに土地の花。青が広がる花畑、少し堪能出来た。
桜も開花したけど、あっという間に葉桜になっていたり、やっぱりのGW前だから楽しめる期間が短いなと思う。寒暖差が大きくて、咲いた花も可愛そう。
穀雨に足る雨は降っているのか、乾燥する中、山火事のニュースの動向も気がかり
一刻も早く収束できますように
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