【アクティブシニアの回遊日誌】 品出しのある日 編 またもや不審物?
みなさん、こんばんは!
今日も今日とて、本業の品出し作業。
オーラルケア(歯ブラシや歯磨き粉)の棚を黙々と埋めていた時のことです。
一人の中年女性のお客様から、突然声を掛けられました。
2階で起きた「液体トラップ」事件
お客様のお話によると、どうやら2階の衣料品売り場で商品を棚から取ろうとした際、奥にあった「フタの開いたペットボトル」をひっくり返してしまったとのこと。
中身の液体がかかり、着ていた洋服が汚れてしまったのだそうです。
すでに2階の担当スタッフに話をして一応の納得はされたそうなのですが、時間が経つにつれてジワジワと怒りが込み上げてきたご様子。
そして、たまたま1階で品出しをしていた私に、矛先(というか疑問)が向けられたわけです。
お客様:「こういう時って、店としてちゃんと然るべきところに届け出してるの!? 警察とかにも連絡してるわけ!?」
デジャヴを感じる私と、冷や汗
お客様の服をパッと見たところ、目立つ汚れはなさそうでした。一度帰宅して着替えてから、再び来店してお買い物をされていたようです(怒りつつもお買い物を続けてくださるのはありがたい限りです)。
お怒りになる気持ちはごもっとも。フタの開いたペットボトルを棚の奥に放置していくなんて、タチの悪い迷惑行為ですからね。
ただ、私の脳裏に浮かんだのは……先日の「パンパンに膨らんだ青い手袋事件(警察3人出動)」のこと。
私:「お怒りはもっともでございます……。当店でもケース・バイ・ケースで、警察等へしっかり届け出をして対応しております」
先日の件が頭をよぎりつつも、真摯にお答えしました。
すると、同伴されていたお母様らしき女性が、
お母様:「もう、いいじゃないの……」
と一言。怒る娘さんを優しく諫(いさ)めてくださり、事態は無事に鎮火しました。(お母様、ナイスフォローです!)
おわりに
夏休みという季節のせいなのか、ここ最近どうも売り場での「不審物(置き去り系)トラブル」が続いています。
フタを開けたままペットボトルを放置するなんて、一体どういう意図なのか……。
今回も怪我や大きな被害がなくて本当に良かったですが、夏休み中は何が起きるか分かりませんね。
変なトラブルに巻き込まれないよう、明日も気を引き締めて(そしてやれやれと思いつつ)売り場に立ちたいと思います!
