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自己紹介|散歩とnoteと、僕の人生

(追記)やっぱり自己紹介でこの金額は高すぎるんじゃないかと思って¥300にしました。僕の書く記事がどのようなものか、お試し感覚で読んでみてくれると嬉しいです。

はじめまして。キノエと申します。38歳、男です。
元々は営業職としてバリバリ働いていましたが、心と体が悲鳴を上げ、ある日ぽっきりと折れてしまいました。

今はフリーでライターをしています。
業務内容が多岐にわたりすぎていて、「色々なことをしてます」としか言えない仕事も、実はいくつかあります。
でも、どの仕事も共通しているのは、「誰かの心に小さな灯りをともすこと」ができたらいいな、と思いながらやっていることです。

僕は散歩が好きです。
近所の道をただ歩くだけで、いつも心がほどけていきます。
空気の匂い、街の音、人々の暮らし――それらに混ざりながら歩いていると、どこかで「自分もまだ大丈夫だ」と思えるんです。

noteを始めたのも、そんな散歩の延長のようなものでした。
自分の中に溜まっていたものを、少しずつ外に出したくなったんです。
そしていつの間にか、それが「収益化」につながるかもしれない、と思うようになりました。

もし、今この文章を読んでいるあなたが、

  • なんとなく人生に疲れている

  • 自分を変えたいと思っている

  • でも何をしたらいいか分からない

そんな気持ちを抱えているなら、僕が書くこのnoteが、ほんの少しでもヒントや安心になったら嬉しいです。

今日は、僕自身のことをお話ししながら、「自己紹介がnote収益化の武器になる」という話をしたいと思います。
これは、僕自身が今まさに体験していることです。
読み終えた頃には、きっと「自分にも書けるかもしれない」と思ってもらえるはずです。

激務からの休職。人生を立ち止まったあの日

僕が営業職だった頃は、毎日が競争でした。
数字、数字、数字。
結果がすべての世界で、成果を出せば賞賛されるけれど、出せなければ人として存在しないかのような空気すら感じることがありました。

頑張り屋だね、とよく言われました。
でも「頑張る」という言葉は、刃物みたいだな、と今は思うんです。

ある日、突然起き上がれなくなりました。
朝の光が、まるで鋭利なナイフのように目に突き刺さる気がして。
ただ、布団の中で泣くしかなかった。

休職を決めた時、僕の中には二つの恐怖がありました。
ひとつは「このまま社会からいなくなってしまうんじゃないか」という恐怖。
もうひとつは「周りにどう思われるだろう」という恐怖。

でも、休むしかなかった。
そして、ようやく気づいたんです。
「このまま死ぬように生きたくない」と。

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