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書きたい気持ちはあるのに、何もできない。気圧に負ける日の過ごし方

雨と気圧で、今日もやる気が出ない

朝、目を覚ますと頭が重く、ぼんやりする感覚がある。窓の外はどんよりとした空模様。気圧が下がっている日特有の、体が鉛のように重い感じ。こういう日は、大抵何も手につきません。

本当はやりたいことがあるし、noteのネタだって思いついている。でも、体も心もまったく動いてくれない。スマホを見たり、ぼーっとしたりしているうちに、気づけば数時間が過ぎている。

「また今日もダメだったな」
そんなふうに思ってしまう日が、僕にはよくあります。


「怠けてるかも」と自分を責めてしまうけれど

何もできなかった日、自分を責めてしまうことがあります。「サボっているんじゃないか」「他の人はちゃんと動けてるのに」——そんなふうに比較してしまうこともあります。

でも、SNSなどで「今日は気圧のせいで無理です」とつぶやいている人たちを見かけると、少しだけ気持ちが軽くなります。「自分だけじゃない」と思えると、救われるような気がするのです。

実際、低気圧の日には自律神経のバランスが崩れやすく、副交感神経が優位になって心も体も休もうとします。これはサボりでも甘えでもなく、自然な反応なのです。

だから最近は、「無理して動かなくてもいい日なんだ」と考えるようにしています。


僕が無理せず乗り越えるためにしていること

まず最初にするのは、しっかりと休むことです。頭痛があるときは、目を閉じて横になります。温かい飲み物を飲んで、体をゆるめていく。白湯でもコーヒーでも、自分が落ち着けるものなら何でも構いません。

noteは「書けなくても、開くだけでもいい」と決めています。タイトルだけでも入力しておけば、「何もしていない日」ではなく「やろうとした日」になる。たったそれだけでも、自分の中での罪悪感が少し和らぎます。

音楽もよく流しています。あまり覚えていないのですが、何もしたくないときでも、なぜか音楽だけは自然に聞いていることが多いです。言葉ではないものに触れて、整える感覚かもしれません。


それでも自分を責めそうになったら

どうしても、「自分はダメだ」と思ってしまう瞬間はあります。他の人が活発に活動している姿を見て、焦ることもあるでしょう。

でも、そんなときは「天気にすら左右される自分」ではなく、「自然と調和しながら生きている自分」と捉えるようにしています。気圧の変化を感じ取れる敏感さは、弱さではなく感受性の豊かさとも言えるのではないでしょうか。

気圧が低い日は、「頑張らない」と決めてしまうのもひとつの方法です。そうやって自分を守ることで、結果的に次に動くためのエネルギーを温存できる気がします。

今日、何もできなかったとしても、それだけで自分を否定する必要はありません。むしろ、止まることにもちゃんと意味があると信じています。

何かを生み出すためには、何も生まれない時間も必要です。ずっと走り続けることなんてできません。だからこそ、何も進まない日も、大切に扱っていいのだと思います。

僕も今日は、書くのが難しい日でした。でも、「それでもいい」と思えるようになったことで、今こうして言葉を綴ることができています。

気圧に負ける日があっても、自分を責めずに過ごしてみてください。その日があるからこそ、また動き出せる日も、きっとやってくるはずです。

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