〘依頼する×苦手克服〙断られるのが怖い」お願い下手が試した、2つの小さな練習
実は、お願いが苦手なんです
断られるのが怖い。
自分でやった方がクオリティ高い気がする。やらないとサボってる気がする。
…この3つ、全部思い当たりすぎて笑えない。
フリーランスになってから、
余計にひどくなった気がする。
1人で完結する仕事ばかりやっていると、
チームで動く感覚が薄れていく。
誰かに頼む、調整する、待つ。
そういうプロセスごと、
いつの間にか省いてきた。
過去に、うまくいかなかったこともあるから余計ね
頼んだのに、思ってたのと違った。
だったら最初から自分でやればよかった、
って何度か思った。
そこからじわじわと、
「やっぱり自分でやっちゃおう」に戻るクセがついてしまった。
でも最近、それじゃ回らなくなってきた。
だからまず、「できない」
を発信してみることにした。
頼む相手を探す前に、
自分が何を抱えているかを言葉にする。
それだけで、
相談できそうな人が見えてくる気がした。
全部うまくやってる主催者より、
「一緒に考えたい」って言える主催者の方が、参画しやすいかもしれない。
発信する前にもう一個やること。
何をお願いしたいのか、自分で決めること。
「なんかしんどい」じゃなくて、
「これをやってくれる人がほしい」まで絞っておく。
そうじゃないと、相手も困る。
ただ、「何をお願いしたいか」がそもそもわからないとき、がある。
しんどいのはわかる。
でも何がしんどいのか、
何を誰に頼めばいいのか、
ぐるぐるして言葉にならない。
そういうときはAIに
話しかけてみることにした。
「今こんな状況で、
こんなことが重なってて」って投げると、
整理してくれる。
もやもやが少し輪郭を持つだけで、
次に誰かに相談するときのことばが出てくる。
AIはお願いしても断らない。
だから練習にもなる。
お願いすることと、
自分への評価を切り離す。
これが一番難しい。
頼むことで「私はできない人だ」になる気がして、なんか負けた感じがする。
でも本当は、頼めることって、
状況を把握してる証拠だと思う。
何が足りないかわかってるから、
言葉にできる。
罪悪感は、たぶんすぐにはなくならない。
でも「頼む=サボり」じゃないよ、
って自分に言い続けることはできる。
まずそこから。
お願いするのは、まだ苦手だ。
たぶんしばらく苦手なままだと思う。
でも、苦手なまま練習することにした。
AIに話しかけるところから始めて、少しずつ、人にも言葉を渡せるようになれたらいい。
今日は下記のnote記事を参考にさせて頂きました。改めて、知識を共有頂いたことに感謝です
