103歳の祖母との再会、長寿の秘訣
ゴールデンウイークに久しぶりに実家に帰ると、
私の祖母と久しぶりに再会することができました
私の祖母は大正時代の生まれで、今年で103歳
大正、昭和、平成、令和の4つの元号を生き抜いている人物
私にとってのおばあちゃんは育ての親(母親は専属農家で忙しかったので、おばあちゃんが世話人でした)としての存在なので、
おばあちゃんと幼少期を過ごした記憶が今も残っています
そんなおばあちゃんに孫の顔も見せたいと思い、会いに行くと、
『毎日おばあちゃんはご飯を3食食べているんだよ、すごいでしょ?』
と長寿自慢をするくらい元気な姿で安心しました。
おばあちゃんは、自慢ではないですが、
昭和時代の小学校の先生でした。
なので、昔はしつけには厳しかったですが、
今のおばあちゃんはだいぶ温和になりました。
NHKの朝ドラの【あんぱん】の時代に重なる部分もあるので、
ドラマを見ていると、同じ環境ではないかもしれませんが、
イメージとしてこんな厳しい教員養成学校だったのかと思うと、
おばあちゃんはすごい人だと改めて感じます。
そんなおばあちゃんもまだまだ元気印。
あと10年くらい長生きできそうな予感を周囲の誰もが思うくらい。
長年祖母を観察していると、長寿の秘訣は3つ
(もちろん個人差があるので、あくまで私的な意見です)
・若いときに足腰を鍛えていたから
(仕事が始まる3時間前から家事で重労働している毎日。先生として働きながら、農家もしていたので朝から40‐50キロの荷物を運ぶというハードワークをしてから出勤していたそうです)
・細かいことを気にしない、自分の意見を大事にする
(周囲をきにしすぎないほうがいいみたいです)
・小さなことでも目標を持ち続ける
(今は104歳になることが目標というおばあちゃん、挑み続ける強い気持ち、ほんとすごすぎる)
2人の子育てで毎日ヒーヒー言っている私とは
比べ物にならないくらいエネルギーのあるおばあちゃんの姿に
私も元気をもらいました。
ゴールデンウイーク明けで、
まだまだ休みボケしている私ですが、
また来週からもゆるっと日々を過ごしていこうと感じました。
青森に帰ると必ず買って帰る思い出の味
縄かりん糖
素朴な味なので、派手さは無いのですが、
つい食べてしまう。
しかもすごくかたいので顎を使わないと食べられないという難儀がありますが、やめられない。
あっという間に一袋なくなってしまいました
ごちそうさまでした。また買います

